# 深い顧客理解に基づく読者起点の誌面づくり｜ハルメクホールディングス（7119）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「深い顧客理解に基づく読者に寄り添った誌面作りにより、雑誌「ハルメク」の読者数を伸ばしたこと」 — 顧客理解と読者に寄り添う誌面作りを、読者拡大の手段として説明している。 (https://komori.app/company/7119/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「深い顧客理解に基づく読者に寄り添った誌面作りにより、雑誌「ハルメク」において、引き続き過去最高水準での読者数を維持したこと」 — 深い顧客理解と読者起点の誌面づくりを、引き続き読者基盤維持の手段として説明している。 (https://komori.app/company/7119/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「深い顧客理解に基づく読者に寄り添った誌面作りにより、雑誌「ハルメク」において、引き続き過去最高水準での読者数を維持したこと」 — 深い顧客理解と読者起点の誌面づくりを、読者基盤維持の手段として引き続き説明している。 (https://komori.app/company/7119/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「さらに、顧客理解を徹底するために「生きかた上手研究所」を設置し、その品質を担保しております。 「生きかた上手研究所」では、PDCAの段階毎にハルトモを活用した調査やテストを実施し、事業部門がお客様の信頼を裏切らない・期待を超える商品・サービスの提供ができるよう、調査支援をはじめとしたシンクタンク活動を行っております。具体的には、「ハルトモ」約4,600名(2024年３月末時点)を活用し、以下のPDCAサイクルを実行しています。」 — 読者起点の誌面づくりを含む顧客理解の方針について、研究所の設置、約4,600名のモニター組織、企画から改善までのPDCAという具体的な運用が示された。 (https://komori.app/company/7119/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間においては、深い顧客理解に基づく読者に寄り添った誌面作りにより、雑誌「ハルメク」において想定どおりに読者数を確保したこと」 — 深い顧客理解と読者起点の誌面づくりを、読者数確保の手段として引き続き説明している。 (https://komori.app/company/7119/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「これに加え、顧客理解を徹底するために「生きかた上手研究所」を設置し、その品質を担保しております。 「生きかた上手研究所」では、PDCAの段階毎にハルトモを活用した調査やテストを実施し、事業部門がお客様の信頼を裏切らない・期待を超える商品・サービスの提供ができるよう、調査支援をはじめとしたシンクタンク活動を行っております。具体的には、「ハルトモ」約5,100名(2025年３月末時点)を活用し、以下のPDCAサイクルを実行しています。」 — 顧客理解の運用について、ハルトモの活用人数が約4,600名から約5,100名へ増加し、企画・制作開発・販売・評価・改善のPDCA内容も具体化された。 (https://komori.app/company/7119/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 再掲 「ハルメクは独自のビジネスモデルと深い顧客理解に基づいた商品開発でコロナ禍を抜けても安定成長」 — 深い顧客理解に基づく商品開発を、安定成長の基盤として再掲している。 (https://komori.app/company/7119/disclosure/20260513531527)
- 2026-05-15 前進 「当連結会計年度においては、深い顧客理解に基づく読者に寄り添った誌面作りにより、雑誌「ハルメク」において想定どおりに読者数を確保したこと」 — 深い顧客理解に基づく誌面づくりについて、読者数を想定どおり確保したという成果が示された。 (https://komori.app/company/7119/disclosure/20260514534888)
- 2026-06-01 再掲 「当連結会計年度においては、深い顧客理解に基づく読者に寄り添った誌面作りにより、雑誌「ハルメク」において想定どおりに読者数を確保したこと」 — 深い顧客理解に基づく読者起点の誌面づくりを、読者数確保の手段として再確認している。 (https://komori.app/company/7119/disclosure/20260527550336)
- FY2026 前進 「これに加え、顧客理解を徹底するために「生きかた上手研究所」を設置し、その品質を担保しております。 「生きかた上手研究所」では、PDCAの段階毎にハルトモを活用した調査やテストを実施し、事業部門がお客様の信頼を裏切らない・期待を超える商品・サービスの提供ができるよう、調査支援をはじめとしたシンクタンク活動を行っております。具体的には、「ハルトモ」約6,100名(2026年３月末時点)を活用し、以下のPDCAサイクルを実行しています。」 — 顧客理解の運用について、ハルトモの活用人数が約5,100名から約6,100名へ増加し、企画、制作・開発、販売、評価、改善のPDCA運用も開示された。 (https://komori.app/company/7119/filing/2025-fy)
- 2026-06-23 再掲 「社内シンクタンク「生きかた上手研究所」を設置し、PDCAの段階毎にハルトモ*1を活用した調査やテストを実施し、顧客の信頼を裏切らない・期待を超える商品・サービスを提供している」 — 顧客の声の収集、生きかた上手研究所、ハルトモ約6,100人を活用したPDCA運用を改めて説明している。 (https://komori.app/company/7119/disclosure/20260622576204)
- 2026-08-12 前進 「従来型の雑誌「ハルメク」で集客し、物販で収益化を図るモデルから進化し、深い顧客理解に基づき開発したオリジナル商品で集客する施策も強化中」 — 深い顧客理解を起点とする商品開発を、読者集客にも活用する施策として強化している。 (https://komori.app/company/7119/disclosure/20260807514983)
- 2026-08-12 再掲 「深い顧客理解に基づく読者に寄り添った誌面作りにより、雑誌「ハルメク」において国内全雑誌における販売部数No.1を維持した」 — 深い顧客理解に基づく誌面づくりを、雑誌販売部数No.1の維持と結び付けて再掲している。 (https://komori.app/company/7119/disclosure/20260810517267)
