# ハルメクホールディングス（7119） 当社HALMEK upサイトへの不正アクセスに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7119/disclosure/20260910534615
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7119

## 何が変わったか

当社グループの「HALMEK up」管理画面に不正アクセスがあり、社員1名のID・PASSWORDが窃取されたことが原因と説明されています。管理画面のパスワードは変更済みですが、影響範囲は引き続き調査中です。

## 会社が挙げた理由

社員1名のID・PASSWORDが窃取されたことによるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社 HALMEK up サイトへの不正アクセス
- 発生日: 2026年9月9日（不正アクセスが発生していることを確認した日）
- 認知日・通知受領日: 2026年9月9日（不正アクセスが発生していることを確認した日）
- 対象となる主体: 当社グループ
- 対象拠点・対象製品: WEBサイト「HALMEK up」の管理画面
- 原因: 社員1名のID・PASSWORDが窃取されたこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今後、業績に重大な影響があると判断した場合は速やかにお知らせいたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 外部専門家の助言・協力を受けて調査を実施。システム会社を含む関係諸機関への報告と助言の下で連携して対応。
- 再発防止策: 社員の ID・PASSWORD 管理体制を含めたセキュリティ対策を強化し、再発防止に努める。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 影響範囲等の調査を継続し、関係諸機関への報告と助言の下で対応する。新たな事実が判明した場合は速やかに公表する。
- 続報の予定: 今後、新たな事実が判明しましたら速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点で雑誌や商品販売に関わる事業等に影響はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「当社グループの WEB サイト『HALMEK up』管理画面への不正アクセスが発生」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後、業績に重大な影響があると判断した場合は速やかにお知らせいたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響について金額の記載はなく、「重大な影響があると判断した場合」に知らせるとの記載にとどまっています。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「WEB サイト『HALMEK up』管理画面への不正アクセス」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「現時点で雑誌や商品販売に関わる事業等に影響はございません。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「業績への影響については「業績に重大な影響があると判断した場合」と記載されていますが、継続企業や債務に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績への影響」欄に金額の記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上時期または会計期間に関する記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年９月９日に…不正アクセスが発生していることを確認いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「WEB サイト『HALMEK up』管理画面」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年９月９日」および「社員１名の ID・PASSWORD が窃取された」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今後、新たな事実が判明しましたら速やかにお知らせいたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「影響範囲等の調査に取り組んでおります」および「詳細につきましては現在調査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「このたび、当社グループの HALMEK up サイトへの不正アクセスが発生したことをお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示や前回発表との比較に関する記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、新たな事実が判明しましたら速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部専門家の助言を受けながら」および「外部専門家の協力のもと調査を開始」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「被害の全容を把握するには、今しばらくお時間を要する見込み」「現在調査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「不正アクセスが発生」および「社員１名の ID・PASSWORD が窃取されたことによるもの」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名は「株式会社ハルメクホールディングス」で、本文は「当社グループの HALMEK up サイト」と記載しています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「システム会社を含む関係諸機関への報告と助言の下、連携しながら対応を進めております。」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「関係諸機関への「報告と助言」は記載されていますが、期限付きの義務については記載されていません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「HALMEK up 管理画面へのサイトアクセスに必要なパスワードの変更を実施」および「社員の ID・PASSWORD 管理体制を含めたセキュリティ対策を強化」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様、株主様、お取引先様を含むステークホルダーの皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけすることになり、深くお詫び申し上げます。」」）
