# ハルメクホールディングス（7119） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7119/disclosure/20260810517267
種別: 決算
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7119

## 何が変わったか

第1四半期は、売上収益が前年同期比3.5％減となった一方、営業利益は25.0％増となりました。通期業績予想と配当予想は修正せず、年間配当は前期の34円から40円へ増配する予定です。

## 会社が挙げた理由

ハルメク事業では、コスメのブランド訴求が奏功して売上を伸ばした一方、広告効率の悪かったファッションの新聞広告を抑制したことで利益が増加しました。ことせ事業では、過年度に広告投資を抑制した影響でカタログ配布先が減少して減収となり、新規顧客獲得のため広告投資を再開したことで利益が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":9045,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- 営業利益: {"value":790,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 経常利益: {"value":777,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- １株当たり当期純利益: 45.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.6,"前期末":42}
- 総資産: {"value":21570,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9188,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1234,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":159,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-390,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1312,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"経常利益":{"value":1950,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし（修正なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし（修正なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし（修正なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし（修正なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":40,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: {"本邦":"売上収益は全て本邦のもの（地域別金額は記載なし）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":282,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ヴォーグ学園"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 11048188
- 期末自己株式数: 47
- 業績の増減要因: ハルメク事業は、コスメのブランド訴求が奏功した一方、広告効率の悪かったファッションの新聞広告を抑制したため、売上は減収、利益は増益。ことせ事業は、広告投資抑制の影響でカタログ配布先が減少し減収となり、広告投資再開により減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期の売上収益は9,045百万円、通期予想は35,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第1四半期の営業利益は790百万円、通期予想は2,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比3.5％減、営業利益は25.0％増、税引前四半期利益は25.4％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は23.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上収益9,045百万円（前年同期比3.5％減）、営業利益790百万円（同25.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益790百万円、税引前四半期利益777百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益500百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,000百万円、対前期増減率12.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は34.00円、2027年3月期予想は40.00円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント利益から税引前利益への調整表で「⑤非金融資産の減損による影響」は当四半期0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ハルメク事業のセグメント利益は781百万円（前年同期比27.2％増）、ことせ事業は44百万円のセグメント損失（前年同期は27百万円の損失）。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第1四半期42.6％、前期末42.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「当第1四半期の営業活動によるキャッシュ・フローは△1,234百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告効率が悪かったファッションに関する新聞広告を前年比で大きく抑制」「新規顧客を獲得し、カタログ配布先を増やすための広告を再開」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明では要因が文章で説明されているが、広告抑制や広告再開による利益影響額の記載なし。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「TSUTAYAの書店との協業などマーケティング施策」「ブランド訴求が奏功」「新聞広告を抑制」「広告投資を再開」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当初予想時点から大きく乖離しないものと考えており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上収益9,045百万円、営業利益790百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格高騰」「金融政策の変更及び読みづらい米国の通商政策」「依然として先行き不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の変更は「有」だが、売上収益・営業利益等について前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（株式会社ヴォーグ学園）」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「読者数は2026年1月から2026年6月までの半年平均で43万人（前年同期：46万人）」。」）
