# ハルメクホールディングス（7119） 株主優待制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7119/disclosure/20260807514994
種別: 開示
開示日: 2026-08-12
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企業ページ: https://komori.app/company/7119

## 何が変わったか

株主優待の商品を追加・拡充し、500株以上の株主向けにコスメ商品を新設しました。また、抽選優待としてマイクロ胡蝶蘭と10万円相当のギフトを追加・変更します。

## 会社が挙げた理由

株主にハルメクグループの雑誌や商品を体験してもらい、当社の魅力や強みを実感してもらうことで、新規投資や継続保有の判断材料を提供するため。また、長期保有株主により楽しめる機会を提供し、経営理念の実現に向けた取り組みとするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の拡充
- 決定機関: 取締役会（書面決議）
- 決定日: 2026年8月12日
- 実施日: 2026年9月30日時点（基準日）の株主名簿に記載のある株主より適用（予定）
- 対象期間: 2026年9月末基準日の株主優待。ハルメク10周年記念特選優待は2026年9月末基準日の株主に限り申込み可能
- 金額: リンベル スマートギフト：10万円相当（101,000ポイントコース）／星野リゾート宿泊ギフト券：20万円分／ひらまつディナー券：39,000円分／マイクロ胡蝶蘭：4,500円（税別）／500株以上向けコスメ商品：7,269円、7,480円、7,480円、7,480円、9,680円
- 数量・規模: 対象株主は100株以上。500株以上向け選択商品にコスメ5商品を追加。抽選優待の当選数は星野リゾート1名、ひらまつ5名、マイクロ胡蝶蘭50名、10周年記念特選優待5名。抽選口数の上限は20口
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主にハルメクグループの雑誌や商品を体験してもらい、当社株式への新規投資または継続保有の判断材料を提供するため。長期保有株主により楽しめる機会を提供するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年9月30日時点の株主から変更後制度を適用。特選協賛品は今回限りで、今後の実施は都度検討し決定次第案内

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「リンベル スマートギフト（10万円相当）」「500株以上選択商品の大幅拡充」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の拡充について決定いたしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式への新規投資もしくは当社株式の継続保有の判断材料を提供」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「参考販売価格：7,269円」「業績への影響」についての記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年3月末日時点、9月末日時点の株主名簿に記載または記録された株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月12日付の取締役会決議」「2026年9月30日時点」「当選数：50名様」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上500株未満」「20万円分」「当選数：1名様」「抽選口数の上限：20口」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年8月12日付の取締役会決議…により」「参考価格は…開示時点の販売価格を基に算出」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「協賛企業：アートグリーン株式会社」「星野リゾート」「ひらまつディナー券」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2026年9月30日時点…より適用」「当選数：5名」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「表の見出し「変更前」「変更後」／「コスメ商品を追加しました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「500株以上選択商品の大幅拡充」「10周年記念特選優待…を…追加」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「表の見出し「変更前」「変更後」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本特選協賛品は今後も継続して提供されるものではなく、今回限りのご提供」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「表題「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会決議…により、株主優待制度の拡充について決定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月30日時点（基準日）…より適用」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年8月12日付の取締役会決議（書面決議）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「仕様・内容量・パッケージの変更、または同等品へ変更を行う場合がございます」「今後も継続して提供されるものではなく、今回限り」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「取締役会決議…により…決定」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の概要」「当社株式を100株以上…保有する株主様を対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「株主名簿に記載または記録された株主様」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2026年9月30日時点…より適用」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月末基準日の株主優待」「2026年9月30日時点…より適用」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「新規投資もしくは…継続保有の判断材料を提供」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「参考販売価格：7,600円」／業績・費用への影響額の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「より一層お楽しみいただける機会をご提供」「特別な体験や商品が自由に選べる」」）
