# ハルメクホールディングス（7119） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7119/disclosure/20260807514983
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7119

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比3.5％減となった一方、営業利益は25.0％増の大幅増益となった。構造改革による広告効率・原価率の改善が利益を押し上げ、上期および通期の業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

広告投資の適正化による赤字販売の減少、広告効率と原価率の改善、構造改革による収益性改善が増益要因とされている。一方、売上収益の減少は、ハルメク物販での顧客数減少、ことせ物販でのカタログ送付先減少によるものと説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9045,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- 営業利益: {"value":790,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上収益9,045百万円、営業利益790百万円、税引前利益777百万円、四半期利益500百万円。いずれも第1四半期単独の実績。
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":35000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":1950,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":1200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 1Q実績が上期の利益目標を超過。利益の進捗は順調だが、売上がやや弱含み。
- セグメント別実績: {"グループ連結":{"売上":{"value":9110,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8},"EBITDA":{"value":984,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}},"基盤事業":{"売上":{"value":8743,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5},"EBITDA":{"value":907,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}},"情報コンテンツ":{"売上":{"value":879,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3},"EBITDA":{"value":272,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}},"ハルメク物販":{"売上":{"value":5665,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3},"EBITDA":{"value":675,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}},"ことせ物販":{"売上":{"value":1879,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7},"EBITDA":{"value":-44,"unit":"百万円"}},"コミュニティ":{"売上":{"value":319,"unit":"百万円","yoy_pct":79.1},"EBITDA":{"value":4,"unit":"百万円"}},"法人事業":{"売上":{"value":363,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"EBITDA":{"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8}},"先行投資事業":{"売上":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3},"EBITDA":{"value":-34,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":22,"単位":"店舗","期中の出退店数":"今期2店舗の出店を目指す"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上収益":"売上計画を1年後ろ倒し","営業利益":"25億円、目標年度29/3期","営業利益率":"7.5%、目標年度29/3期","ROE":"16%、目標年度29/3期"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"16%","目標年度":"29/3期"},"自己資本比率":{"実績":"42.6%"},"有利子負債依存度":{"実績":"9.3%"}}
- 年間配当: {"年間":"40.0円/株","中間":"20円/株","期末":"20円/株"}
- 配当性向: 36.8%（配当方針の目安は35%）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"10億円程度","unit":"追加投資の回避額"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HALMEK upをサブスクモデルから物販・広告モデルへ転換、プレシニア向け物販サイト『Up select』でアパレル販売を開始、物販事業をチャネル別組織から商品カテゴリー別事業部制へ再編、コスメの商品・ブランドサイトとCRMを刷新、高付加価値・高価格帯のプレミアムイベントを強化、ヴォーグ学園を2026年5月にグループイン

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「27/3期 業績予想 上期」「進捗率」として売上収益53.8%、営業利益105.5%等を記載。通期の進捗率は記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「1Q実績が上期の利益目標を超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26/3期 1Q」「27/3期 1Q」として売上収益、営業利益、税引前利益、四半期利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期は、構造改革による広告効率と原価率の改善が進み増益で過去最高益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期及び通期業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期 営業利益の分析（事業別）」に、情報コンテンツ+0.4億円、ハルメク物販+1.0億円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「構造改革による広告効率と原価率の改善が進み増益」「構造改革による収益性改善が進む」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別業績」「基盤事業内訳」で各事業の売上、EBITDA、マージンを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告効率及び原価率が改善し利益増」と記載。内訳金額の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ハルメク物販の減収「△3.1億円」、ことせ物販の減収「△1.8億円」、顧客数「136→124万人」「前年同期比△9.0％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提となる具体的な数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期後半に売上成長効果が出てくる見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上計画のみを1年後ろ倒し」、営業利益・営業利益率およびROEの実績と計画をグラフで記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「HALMEK up」を物販・広告モデルへ転換、「商品カテゴリー別事業部制に移行」、ヴォーグ学園が「2026年5月にグループイン」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPI推移（アクティブ顧客数）」「店舗数推移」「1Q_店舗売上推移」「1Q_店舗新規顧客数推移」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「アクティブ顧客総数は前年比減」「販売部数は減少も国内全雑誌No.1の維持を見込む」「ブランドの認知率は…16.6p増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「アクティブ顧客数や店舗売上は記載されているが、対応する単価指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「通販市場「2024年度は14.5兆円」、アクティブシニア市場シェア「約7％」、ハルメク誌「国内全雑誌No.1」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当40.0円/株」「配当性向36.8％」「配当性向35％を目安」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「収益性を高めROE16％を目指す」「自己資本比率…42.6％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「次期基幹システム開発中止により、10億円程度の追加投資を回避」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績概要、事業別分析、予想、グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」「APPENDIX 市場環境」「APPENDIX 事業説明」を掲載する一方、冒頭は決算概要から構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅増益を達成」「利益の進捗は順調」とする一方、「売上成長効果が出てくる見込み」「2店舗の出店を目指す」と記載。」）
