# ハルメクホールディングス（7119） 募集新株予約権(有償ストック・オプション)の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7119/disclosure/20260617573188
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-19
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7119

## 何が変わったか

当社の執行役員・従業員および子会社従業員7名に対し、有償の新株予約権1,000個を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式100,000株が増加し、発行済株式総数の0.91％に相当する。

## 会社が挙げた理由

既存事業の拡大、新規事業領域での展開加速およびM&A戦略を進めるため、優秀な人材の維持・確保と意欲・士気の向上を図るもの。業績目標の達成を行使条件とし、中長期的な企業価値・株主価値の向上に貢献するためとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式100,000株（新株予約権1,000個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり1,100円
- 発行価額の総額: 1,100,000円（新株予約権1,000個×1,100円）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：1,100,000円。差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年7月7日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 0.91%（本新株予約権がすべて行使された場合。5月末日における発行済株式総数比）
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たりの発行価額は、第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。終値・平均株価に対するディスカウント率またはプレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 1株当たり1,630円。株式分割・株式併合、時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分、組織再編等に伴う修正条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2029年7月1日","終了日":"2035年6月30日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数1,000個。未行使残の個数：not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 業績条件として、2029年3月期から2031年3月期までのいずれかの事業年度において、連結営業利益が一度でも30億円を超過すること。加えて、割当日から2028年3月31日まで継続して当社または当社子会社の取締役、監査役または従業員であること（一定の例外あり）
- 無償取得の事由: 会社が消滅会社となる合併等について承認された場合、または新株予約権者が行使前に行使条件を満たさず行使できなくなった場合
- 対象者の区分と人数: 当社執行役員及び従業員並びに当社子会社の従業員：7名、1,000個（普通株式100,000株）
- 株式報酬の総額: not_applicable（報酬としてではなく、個別の投資判断に基づく有償発行）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 公正価格による有償発行で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「表題：募集新株予約権(有償ストック・オプション)の発行に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、2026年6月19日の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式100,000株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「新株予約権を発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「増加する当社普通株式の総数は、5月末日における発行済株式総数の0.91％に相当します」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「本新株予約権は、あらかじめ定める業績目標の達成が行使条件とされており…企業価値・株主価値の向上に貢献するものと認識しております。…既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「既存事業の拡大だけでなく、新規事業領域での事業展開の加速及び非連続な成長を実現するためのM&A戦略を推進しております」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権1個あたりの発行価額は、1,100円」「新株予約権の数 1,000個」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「当社執行役員及び従業員並びに当社子会社の従業員 7名」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「社内外の優秀な人材の維持・確保及びより一層の意欲及び士気の向上が必要不可欠」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「当社執行役員及び従業員並びに当社子会社の従業員 7名 1,000個」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「当社の執行役員及び従業員並びに当社子会社の従業員」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「モンテカルロ・シミュレーションによって算出した結果を参考に決定」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権1個あたりの発行価額は、1,100円」「行使価額は1,630円とする」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」「時価を下回る価額で新株の発行または自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「2029年3月期から2031年3月期までのいずれかの事業年度において…営業利益が一度でも30億円を超過した場合、新株予約権を行使することができる」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「特に有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施いたします」）
