# ハルメクホールディングス（7119） 剰余金の配当(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7119/disclosure/20260514535328
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7119

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株15円から19円へ4円増額することを決定した。中間配当15円と合わせた年間配当は1株34円となる。

## 会社が挙げた理由

構造改革の進展と収益性の改善により業績が予想を大幅に上回った一方、将来の成長に必要な投資や今後の事業展開などを総合的に勘案したため。配当性向35％を方針としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":19,"change":4,"change_rate":26.7,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":20,"年間":20,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":209,"unit":"百万円"},"前期実績":{"金額":219,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026 年３月 31 日
- 効力発生日: 2026 年６月 25 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":35.6,"区分":"not_disclosed","unit":"％"}
- 配当方針: 配当性向35％を方針としつつ、事業拡大に向けた資金需要に対応するための内部留保への最適な配分を行う。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026 年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額19円00銭、直近の配当予想15円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績（2026年3月期）年間34円00銭、前期実績（2025年3月期）年間20円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「当期実績年間34円00銭、前期実績年間20円00銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額：今回209百万円、前期実績219百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金：当期実績34円00銭、前期実績20円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「１株当たり配当金の予想から４円増配し、１株当たり期末配当金を19円に修正いたします。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向35％を方針としつつ」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向35％を方針」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、長期の株主利益が最大となるよう、配当性向35％を方針としつつ」と記載されている。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「１株当たり期末配当金を19円に修正いたします。」、「2027年３月期の配当予想につきましては、業績の見通し及び配当方針を総合的に勘案し」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容は中間配当金15円00銭と期末配当金19円00銭として記載されている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「１株当たり期末配当金を19円に修正いたします。」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績：第2四半期末15円00銭、期末19円00銭、年間34円00銭。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および理由の記載に、株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026年３月期は構造改革が進み、収益性の改善が進んだことで業績予想を大幅に上回る結果」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「業績予想を大幅に上回る結果となりました。」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「表題および本文は「剰余金の配当(増配)」に関する内容で、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「業績予想を大幅に上回る結果となりました」と記載されているが、業績予想の修正内容は記載されていない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「今回の修正により配当性向は35.6％」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年６月24日開催予定の第７期定時株主総会にて付議する」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「配当予想（2027年３月期）…年間40円00銭」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2026年３月31日」、効力発生日「2026年６月25日」、決定額「19円00銭」、配当性向「35.6％」。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「今回の修正により配当性向は35.6％」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「第７期定時株主総会にて付議することといたしました」」）
