# ハルメクホールディングス（7119） 2026年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7119/disclosure/20260514534888
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/7119

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上収益がわずかに減少した一方、営業利益・税引前利益・親会社帰属利益はいずれも大幅に増加しました。2027年3月期は増収増益と年間配当の増額を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

収益性改善を重視した取り組みにより、広告効率の改善や収益性を考慮した広告投資を進めたこと、雑誌購読料の値上げ、新規顧客の獲得、機能面に優れた商品の提案、新商品・高価格帯商品の投入などが理由として挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":33812,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 営業利益: {"value":1774,"unit":"百万円","yoy_pct":66.1}
- 経常利益: {"value":1727,"unit":"百万円","yoy_pct":69.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1051,"unit":"百万円","yoy_pct":68.5}
- １株当たり当期純利益: 95.40円
- 売上高営業利益率: 5.2
- 自己資本比率: {"当期末":42,"前期末":39.2}
- 総資産: {"value":21164,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8893,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1698,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-380,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-934,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2778,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"経常利益":{"value":1950,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":40,"change":20,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 配当性向: 35.6%（2026年3月期）、36.8%（2027年3月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1112,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":11045988,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":47,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 収益性改善を重視した取り組み、広告効率の改善、広告投資の絞り込みと収益性を考慮した取り組み、雑誌購読料の値上げ、新規顧客の獲得、機能面に優れた商品の提案、新商品・高価格帯商品の投入など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)」で、業績期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「2026年３月期の実績と、2027年３月期の「通期」予想が別の会計年度として記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は「前年同期比117百万円減、0.3％減」、営業利益は「前年同期比706百万円増、66.1％増」、税引前利益は「707百万円増、69.3％増」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「427百万円増、68.5％増」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益は33,812百万円で前年同期比△0.3％、営業利益は1,774百万円で前年同期比66.1％増です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,774百万円、税引前利益1,727百万円、当期利益1,051百万円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2027年３月期の営業利益予想は「2,000百万円、12.7％増」、2026年３月期実績は1,774百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年３月期の年間配当は20.00円、2027年３月期予想は40.00円です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ハルメク事業のセグメント利益は前年同期比30.0％増、ことせ事業は「セグメント利益は3百万円（前年同期はセグメント損失39百万円）」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上収益営業利益率は2026年３月期5.2％、2025年３月期3.1％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2026年３月期42.0％、2025年３月期39.2％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「1,698百万円（前年同期は2,395百万円の獲得）」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「収益性の改善を重視した取り組みを行い、収益性を大きく改善することができました」「2026年３月期に進めた構造改革」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「読者数は「半年平均で44万人（前年同期：46万人）」、ハルメク事業の売上収益は27,533百万円、セグメント利益は1,692百万円などと記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「雑誌『ハルメク』の購読料を値上げ」「新規顧客を順調に獲得」「広告効率の改善が進み」「広告投資を絞った」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上は前年度並みで推移すると想定しています」「発売を開始する予定」「成長することを見込んでおります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、翌期予想期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」とされ、各業績数値と対前期増減率が示されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安やエネルギー価格高騰」「米国の関税政策」「ウクライナ情勢の長期化」「中東における緊張の高まり」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」です。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」です。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「読者数は2025年10月から2026年３月までの半年平均で44万人（前年同期：46万人）」です。」）
