# ハルメクホールディングス（7119） 2026年３月期 通期決算及び中期経営計画説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7119/disclosure/20260513531527
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7119

## 何が変わったか

2026年3月期は売上収益が前期比で微減し、会社予想を下回った一方、構造改革や値上げ効果などで利益は大幅に増加し、予想を上回った。2027年3月期は増収増益を計画し、コミュニティ事業にはM&Aしたヴォーグ学園を組み入れる。

## 会社が挙げた理由

売上収益の減少は、ことせ物販で前年度下期に新規顧客獲得のための広告投資を抑制し、カタログ送付先が減少したことが主因。利益増加は、情報コンテンツの値上げ効果、ハルメク物販の構造改革による広告効率・原価率の改善、ことせ物販の完売率改善、法人事業の新規クライアント開拓、先行投資事業の赤字幅縮小、前期に発生したシステム除却損がなくなったことによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":33812,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 営業利益: {"value":1774,"unit":"百万円","yoy_pct":66.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1051,"unit":"百万円","yoy_pct":68.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"売上収益":{"value":63,"unit":"億円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":13.3,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上収益":{"value":35000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":1950,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":1200,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上は業績予想を下回った。利益は業績予想を大きく上回った。
- セグメント別実績: {"グループ連結":{"売上":{"value":33821,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5},"EBITDA":{"value":2338,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}},"基盤事業":{"売上":{"value":31839,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7},"EBITDA":{"value":2479,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}},"情報コンテンツ":{"売上":{"value":3775,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"EBITDA":{"value":987,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}},"ハルメク物販":{"売上":{"value":21461,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"EBITDA":{"value":1488,"unit":"百万円","yoy_pct":15}},"ことせ物販":{"売上":{"value":6602,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.8},"EBITDA":{"value":3,"unit":"百万円"}},"法人事業":{"売上":{"value":1374,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8},"EBITDA":{"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}},"先行投資事業":{"売上":{"value":748,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"EBITDA":{"value":-336,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"情報コンテンツ":{"value":1.1,"unit":"億円"},"ハルメク物販":{"value":1.9,"unit":"億円"},"ことせ物販":{"value":0.4,"unit":"億円"},"法人事業":{"value":0.3,"unit":"億円"},"先行投資事業":{"value":0.2,"unit":"億円"},"その他":{"value":0.7,"unit":"億円"},"システム除却損がなくなった影響":{"value":2.2,"unit":"億円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":22,"単位":"店舗","期中の出店数":4,"期中の退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上収益":{"目標値":375,"単位":"億円","目標年度":"2029年3月期"},"営業利益":{"目標値":25,"単位":"億円","目標年度":"2029年3月期"},"営業利益率":{"目標値":6.7,"単位":"%","目標年度":"2029年3月期"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":16,"単位":"%","目標年度":"2029年3月期"},"自己資本比率":{"実績値":42,"単位":"%","対象":"2026年3月期"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":34,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":19},"2027年3月期":{"年間":40,"単位":"円/株","中間":20,"期末":20}}
- 配当性向: {"2026年3月期":35.6,"2027年3月期":36.8,"単位":"%","方針":"35%を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"通販市場売上高":{"value":14.5,"unit":"兆円","年度":"2024年度"},"アクティブシニア市場シェア":{"value":7,"unit":"%"},"50歳以上人口比率":{"value":53,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HALMEK upをサブスクリプションモデルから物販・広告モデルへ転換、TSUTAYAの書店との協業など、新規読者獲得のマーケティング手法を開始、物販事業を総合通販型から専門物販型へ移行、ハルメク物販の新店舗展開を継続、ことせ物販で顧客獲得投資を再開、ハルメクeventsの開設とプレミアムイベントの強化、シニアインフルエンサー事業の展開、株式会社ヴォーグ学園のM&A

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績ハイライト（連結損益計算書）」に予想比の金額・増減率はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上は前期比微減、業績予想を下回った」「利益は大幅増益、業績予想を大きく上回る」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別業績推移（売上収益）」「四半期別業績推移（営業利益）」に1Qから4Qの数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期ベースで最高益」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期末配当を予想の15円から19円に増配し、年間配当を34円に上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年3月期 営業利益の分析（事業別）」の図で、情報コンテンツ1.1億円、ハルメク物販1.9億円などの要因を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「構造改革が進み大幅増益を達成」「ハルメクの構造改革やことせ物販の収益性改善が進む」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別業績」「基盤事業内訳」に各事業の売上、EBITDA、マージンを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ハルメク物販 媒体費率」に25/3期・26/3期の四半期別媒体費率を掲載。「広告効率及び原価率が改善」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ことせ物販の売上は前期比△9.6億円、アクティブ顧客数は前期比△7.5％で、広告投資抑制とカタログ送付先減少が要因と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想」には予想値と前期比があるが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料中に、見通しに織り込んだリスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「翌期の事業別計画は示されているが、残り期間に必要な達成水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画①」に25/3期、26/3期、27/3期計画および29/3期計画の売上収益・営業利益・営業利益率を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「HALMEK up」を物販・広告モデルへ転換、「TSUTAYAの書店との協業」、「株式会社ヴォーグ学園」のM&Aなど。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPI推移（アクティブ顧客数）」「店舗数推移」「シニアインフルエンサー事業」「約900人の方が来場」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「アクティブ顧客総数は前期比減」「26年3月期は4店舗増加」「販売部数はほぼ横ばい」「法人事業は…売上利益共に順調に成長」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客数、店舗数、完売率、CPO、媒体費率などはあるが、客数と客単価等の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「通販市場…2024年度は14.5兆円」「アクティブシニア×アナログ…約7％のシェア」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向35％の方針」「2027年3月期…配当性向36.8％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「収益性を高めROE16％を目指す」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「次期基幹システム開発中止により、10億円程度の追加投資を回避」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 通期決算及び中期経営計画説明資料」で、目次に「中期経営計画」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」「APPENDIX 市場環境」「APPENDIX 事業説明」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を計画」「ROE16％を目指す」「売上計画を1年後ろ倒し」。」）
