# ハルメクホールディングス（7119） 2026年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7119/disclosure/20260212555621
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7119

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上収益が微減した一方、構造改革や値上げ、ことせ物販の収益性改善などにより営業利益は大幅に増えた。営業利益は四半期単独で過去最高を更新したが、季節性により第4四半期は赤字を見込むため、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上収益は、ことせ物販で前年度下期に新規顧客獲得の広告投資を抑制した結果、カタログ送付先が減少したことが主因。営業利益は、情報コンテンツ事業の値上げ効果、ハルメク物販の増収と構造改革、ことせ物販の広告費コントロール・完売率改善、先行投資事業の赤字幅縮小、前年度に発生したシステム除却損がなくなったことによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":27464,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 営業利益: {"value":2022,"unit":"百万円","yoy_pct":61.1}
- 経常利益: {"value":1988,"unit":"百万円","yoy_pct":62.8}
- 純利益: {"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":54.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":"約74億円","営業利益":"13.3億円"}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":35000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":1450,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"グループ連結":{"売上":{"value":27396,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8},"EBITDA":{"value":2367,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7}},"基盤事業":{"売上":{"value":25916,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9},"EBITDA":{"value":2359,"unit":"百万円","yoy_pct":17}},"法人事業":{"売上":{"value":1018,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"EBITDA":{"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8}},"先行投資事業":{"売上":{"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7},"EBITDA":{"value":-231,"unit":"百万円"}},"調整額":{"売上":{"value":-98,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":37.9}},"情報コンテンツ":{"売上":{"value":2856,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"EBITDA":{"value":810,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}},"ハルメク物販":{"売上":{"value":17654,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"EBITDA":{"value":1505,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}},"ことせ物販":{"売上":{"value":5404,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.3},"EBITDA":{"value":43,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":22,"単位":"店舗","期中出店数":4,"期中退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上収益":{"目標年度":"2028年3月期","目標値":"400億円"},"営業利益":{"目標年度":"2028年3月期","目標値":"20億円"},"営業利益率":{"目標年度":"2028年3月期","目標値":"5.0%"},"ROE":{"目標年度":"2028年3月期","目標値":"15%"},"1株当たり配当金":{"目標年度":"2028年3月期","目標値":"50円"}}
- 財務目標: {"ROE":"15%を目指す","自己資本比率":{"value":39.9,"unit":"%","時点":"2026年3月期3Q"}}
- 年間配当: {"年間":"30.0円/株","中間":"15.0円/株","期末":"15.0円/株"}
- 配当性向: 36.7
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":10,"unit":"億円程度（中止した次期基幹システムへの追加投資の回避額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TSUTAYAとの協業など新規読者獲得マーケティング、HALMEK upでの新しい動画配信サービス、専門物販型への移行とインナー・コスメ・ファッションの強化、ことせ物販の顧客獲得投資の再開とハルメクとのシナジー施策、ハルメクeventsの開設、プレミアムイベントの拡大、シニアインフルエンサー事業のテスト、ハルメクモニター認証マークの提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「利益は3Q時点で通期業績予想を上回るも、4Qでは赤字を見込むため通期業績予想は据え置き」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想は変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26/3期3Qは四半期ベースで3年ぶりに最高益を更新」／営業利益グラフに「13.3」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期ベースで最高益を更新」／「おせち全体の販売も好調で、売上10億円を超える規模に成長し、過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年3月期 第3四半期 営業利益の分析（事業別）」の増減要因図に、情報コンテンツ+1.2億円、ハルメク物販+1.4億円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「情報コンテンツ事業は、値上げ効果により利益増」／「広告費コントロールと完売率改善等により利益増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別業績」の表に各事業の売上およびEBITDAを掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ハルメク物販 媒体費率」／「カタログ配布施策の見直しにより前年から大きく改善」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ことせ物販は前年度下期に新規顧客獲得のための広告投資を抑制したことにより、カタログ送付先が減少し減収（△9.0億円）」／「ことせ事業は広告投資抑制で前期比△9.9万人減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「4Qでは赤字を見込むため通期業績予想は据え置き」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当社の業績は季節性があり、第4四半期は赤字になる傾向」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画①」「中期経営計画②」の計画グラフ」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TSUTAYAとの協業などの新しい取り組みを開始」／「新たな動画配信サービスを開始」／「ハルメクeventsを2025年11月にオープン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI推移、店舗売上・新規顧客数、CPO、媒体費率、市場シェアの各記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「アクティブ顧客の総数は前期比減」／「売上及び新規顧客数は順調に増加」／「媒体費率…前年から大きく改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価、平均単価、ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年度は14.5兆円に到達」／「アクティブシニア市場におけるシェアは6％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向35％を目安として、安定配当の方針」／「年間配当30.0円/株…配当性向36.7％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「収益性を高めROE15％を目指す」／「自己資本比率…39.9％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「次期基幹システム開発中止により、10億円程度の追加投資を回避」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」「APPENDIX 市場環境」「APPENDIX 事業説明」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「四半期ベースで最高益を更新」／「4Qでは赤字を見込む」」）
