# ハルメクホールディングス（7119） 株主優待制度の内容に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7119/disclosure/20251219522747
種別: 開示
開示日: 2025-12-19
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7119

## 何が変わったか

2026年3月末基準日の株主優待について、抽選で提供する特別協賛品の内容を決定しました。星野リゾート宿泊ギフト券など3種類を抽選で提供しますが、従来の必ずもらえる選べる株主優待は変更ありません。

## 会社が挙げた理由

投資家にハルメクグループの雑誌や商品を体験してもらい、当社株式への新規投資や継続保有の判断材料を提供するため。また、長期保有株主により楽しめる機会を提供し、経営理念の実現に向けた取り組みの一環とするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2026年3月末基準日の抽選で当たるハルメク特選優待の特別協賛品
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年12月19日
- 実施日: 2026年3月31日時点の株主名簿に記載のある株主より適用（予定）
- 対象期間: 2026年3月末基準日の株主優待
- 金額: 星野リゾート宿泊ギフト券20万円分、ひらまつディナー券39,000円分、純国産エクストラバージンオリーブオイル4,298円
- 数量・規模: 当選数：旅行体験1名様、料理飲食体験5名様、特選協賛品100名様。対象株主は100株以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 投資家にハルメクグループの雑誌や商品の体験を通じてハルメクの魅力や強みを実感してもらい、当社株式への新規投資または継続保有の判断材料を提供するため。また、長期保有株主により一層楽しめる機会を提供し、経営理念の実現に向けた取り組みの一環とするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年3月末基準日の株主優待に適用。特選協賛品は今回限りの提供で、今後の実施は都度検討し、決定次第案内する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「今回のお知らせは特別協賛品の内容決定についてお知らせするものであり、従来から実施している必ず貰える選べる株主優待はこれまでと変わらず実施します。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待制度の内容に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に財務諸表への影響額または影響区分の記載なし。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年３月末日時点（基準日）、９月末日時点（基準日）の株主名簿に記載または記録された株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月19日開催の取締役会」「2026年３月31日時点」「20万円分」「当選数：1名様」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「20万円分」「39,000円分」「4,298円」「当選数：100名様」「抽選口数＝（保有株式数÷100）×保有年数」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2025年12月19日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「星野リゾート宿泊ギフト券」「ひらまつディナー券」「協賛企業：株式会社J-オイルミルズ」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年３月31日時点…より適用」「当選数：1名様」「当選数：５名様」「当選数：100名様」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「選べる株主優待はこれまでと変わらず実施します」「次期（2026年３月末基準日）の抽選で当たる…特別協賛品について決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「選べる株主優待に加えて抽選形式で提供する優待制度です。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題の記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年３月末日時点（基準日）、９月末日時点（基準日）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「従来から実施している必ず貰える選べる株主優待はこれまでと変わらず実施します。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2025年12月19日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年３月31日時点（基準日）の当社株主名簿に記載のある株主様より適用」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年12月19日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本特選協賛品は今後も継続して提供されるものではなく、今回限りのご提供です」「今後の実施については都度検討のうえ、決定次第ご案内いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・許認可・相手方同意等を条件とする記載なし。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「３．2026年３月末基準日の抽選制度の内容」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「本特選協賛品は今後も継続して提供されるものではなく、今回限りのご提供です。」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年３月31日時点…より適用いたします。」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への新規投資もしくは当社株式の継続保有の判断材料を提供することを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「星野リゾート宿泊ギフト券20万円分」「ひらまつディナー券（２名・39,000円分）」「当選数：100名様」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「ハルメクの魅力や強みを実感いただく」「より一層お楽しみいただける機会をご提供」」）
