# ハルメクホールディングス（7119） 2026年３月期 第２四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7119/disclosure/20251113500519
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7119

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上収益が前年同期比0.8％減の16,779百万円となる一方、営業利益は66.9％増の689百万円に改善しました。

## 会社が挙げた理由

ハルメク事業では健康サポートインナーやリラックスインナー、コスメ商品の売上が伸び、新規顧客も順調に獲得しました。一方、ことせ事業は前年下期に新規顧客獲得の広告投資を絞った影響で減収となりましたが、広告効率の改善や収益性を考慮した広告投資の再開により、赤字幅が縮小しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日〜2025年９月30日
- 売上高: {"value":16779,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 営業利益: {"value":689,"unit":"百万円","yoy_pct":66.9}
- 経常利益: {"value":667,"unit":"百万円","yoy_pct":70.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":436,"unit":"百万円","yoy_pct":61.9}
- １株当たり当期純利益: 39.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.9,"前期末":39.2}
- 総資産: {"value":21093,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8414,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1047,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-194,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-511,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2737,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4},"経常利益":{"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":42.1},"純利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":44.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":30,"change":10,"change_rate":50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: {"本邦":{"売上高":"not_disclosed"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":554,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","除外":"―社","社名":"―"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":11016368,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":47,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ハルメク事業は健康関連商品・コスメ商品・新規顧客獲得により増収。ことせ事業は新規顧客獲得の広告投資を絞った影響で減収。広告効率の改善や収益性を考慮した広告投資の再開により、ことせ事業は赤字幅を縮小。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期の売上収益は16,779百万円、通期予想は35,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上収益は16,779百万円、営業利益は689百万円、通期予想はそれぞれ35,000百万円、1,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比0.8％減、営業利益は66.9％増、税引前中間利益は70.8％増、親会社の所有者に帰属する中間利益は61.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上収益は16,779百万円（前年同期比0.8％減）、営業利益は689百万円（同66.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益689百万円、税引前中間利益667百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益436百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,500百万円、対前期増減率は40.4％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は20.00円、2026年3月期予想は30.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績、今期の中間・期末・年間配当予想および「修正の有無：無」が記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「要約中間連結損益計算書には「その他の収益」19百万円、「その他の費用」0百万円の記載はあるが、「特別利益」「特別損失」の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「非金融資産の減損による影響」は当中間期の調整額として4百万円と記載されているが、当期の減損損失計上とは記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ハルメク事業のセグメント利益は598百万円で前年同期比9.0％減、ことせ事業のセグメント損失は31百万円で前年同期比43百万円増（赤字幅縮小）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上収益、営業利益および前年同期増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年3月期中間期39.9％、2025年3月期39.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期1,047百万円、前年同期1,439百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新聞広告や店舗において新規顧客を順調に獲得」「顧客数は上向いてきています」「コスメ商品などがご好評をいただいた」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「広告効率の改善」「新規顧客を順調に獲得」「商品などがご好評」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規顧客を獲得」「ミニ商品の投入」「広告投資を再開」「新店舗展開を進めております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「変更はありません」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上収益16,779百万円、営業利益689百万円、通期予想35,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安やエネルギー価格高騰」「不安定な海外情勢」「中国経済の減速」「米国の関税政策」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間連結会計期間（2025年4月1日 至2025年9月30日）」と「前中間連結会計期間（2024年4月1日 至2024年9月30日）」が記載され、「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文、財務諸表およびセグメント情報に受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「雑誌「ハルメク」の読者数は「2025年4月から2025年9月までの半年平均で45万人（前年同期：46万人）」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報および将来予測情報に、中期経営計画に関する記載はない。」）
