# ハルメクホールディングス（7119） 2026年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7119/disclosure/20251112597337
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/7119

## 何が変わったか

上期は売上収益が前年同期比で微減し、上期予想もわずかに下回った。一方、営業利益・税引前利益・中間利益は増益となり、利益項目は上期予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上収益は、前年度下期にことせ物販の広告投資を抑制したことでカタログ送付先と新規顧客が減少し、ことせ物販が6.4億円減収となったことが主因。ハルメク物販はインナー・コスメの好調で2.2億円増収。営業利益は、情報コンテンツ事業の値上げ効果、ことせ物販の完売率改善、先行投資事業の赤字幅縮小、前期に発生したシステム除却損2.2億円の消滅などにより増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":16779,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 営業利益: {"value":689,"unit":"百万円","yoy_pct":66.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":436,"unit":"百万円","yoy_pct":61.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":7400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":35000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":1450,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"47.9%","営業利益":"46.0%","税引前利益":"46.0%","当期利益":"48.5%"}
- 計画に対する自己評価: 売上は業績予想に対してもわずかに届かず、営業利益・税引前利益・中間利益は業績予想を達成
- セグメント別実績: {"基盤事業":{"売上":{"value":15847,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4},"EBITDA":{"value":965,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6}},"情報コンテンツ":{"売上":{"value":1881,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"EBITDA":{"value":471,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}},"ハルメク物販":{"売上":{"value":10568,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"EBITDA":{"value":525,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.6}},"ことせ物販":{"売上":{"value":3397,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9},"EBITDA":{"value":-31,"unit":"百万円"}},"法人事業":{"売上":{"value":617,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"EBITDA":{"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}},"先行投資事業":{"売上":{"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7},"EBITDA":{"value":-156,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"情報コンテンツ事業":"+0.1億円","ハルメク物販":"-1.5億円","ことせ物販":"+0.4億円","法人事業":"+0.1億円","先行投資事業":"+0.5億円","その他":"+0.2億円","収益認識基準の差異":"+0.7億円","前期システム除却損の消滅":"+2.2億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客数と顧客単価を成長エンジンとする方針は示されているが、顧客単価の数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":22,"単位":"店舗","期中の出店":"2025年8月に伊勢丹立川店、9月に山形屋・遠鉄百貨店の3店舗を出店","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上収益":{"目標値":400,"単位":"億円","目標年度":"28/3期"},"営業利益":{"目標値":20,"単位":"億円","目標年度":"28/3期"},"営業利益率":{"目標値":"5.3%","目標年度":"28/3期"},"ROE":{"目標値":"15%","目標年度":"28/3期"}}
- 財務目標: {"ROE":"15%を目指す","自己資本比率":{"実績値":"39.9%","時点":"2026年3月期2Q"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":30,"単位":"円","中間配当":15,"期末配当":15}
- 配当性向: 36.7%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"通販市場規模":14.5,"単位":"兆円","年度":"2024年度","アクティブシニア市場シェア":"約6%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プレシニア向け新動画配信サービスの開始、ハルメク物販の高価格・高付加価値商品の提供開始、ハルメク物販の新店舗3店出店、ことせ物販の広告投資と顧客獲得の再開、一般顧客向け『ハルメク events』の開始、高価格帯のプレミアムイベントの開始、抽選形式の新しい株主優待の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率」「対通期」として、売上収益47.9%、営業利益46.0%、税引前利益46.0%、当期利益48.5%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上は前年比微減、業績予想に対してもわずかに届かず」「営業利益は前年比増益、業績予想を達成」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別業績推移（売上収益）」「四半期別業績推移（営業利益）」に2026年3月期1Q・2Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「ハルメク誌は…日本で一番売れている雑誌」「2025年上期販売部数は国内全雑誌No.1を維持」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年3月期 第2四半期 営業利益の分析（事業別）」に25/3期2Q営業利益4.1億円から26/3期2Q営業利益6.8億円までの要因別金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ことせ物販が前年度下期に新規顧客獲得のための広告投資を抑制したことにより、カタログ送付先が減少し減収」「顧客数は、前年比減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別業績」「基盤事業内訳」で、基盤事業、情報コンテンツ、ハルメク物販、ことせ物販、法人事業、先行投資事業の売上・EBITDAを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ファッションの不振(△1.1億円)、新店出店によるコスト増(△0.2億円)」「前期システム除却損2.2億円がなくなった」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ことせ物販は売上3,397百万円、前年同期比△15.9％で、「広告投資を抑制したことで売上が減少」と説明。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「対通期進捗率として売上収益47.9%、営業利益46.0%、税引前利益46.0%、当期利益48.5%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画①」「中期経営計画②」に24/3期・25/3期実績と26/3期以降の計画値を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな動画配信サービスを開始」「高価格（高付加価値）品の提供開始」「2025年8月…9月…に出店」「新しい株主優待を導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPI推移（アクティブ顧客数）」「TOP10雑誌の販売部数」「店舗数推移」「上期_店舗新規顧客数推移」「完売率推移」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「アクティブ顧客の総数は前期比減」「インナー売上…売上拡大」「コスメは…再び成長路線」「法人事業…売上利益共に前年増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客数に加え、顧客単価を成長エンジンにする」と記載する一方、顧客単価の実績値は記載していない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年度は14.5兆円」「販売部数で…国内全雑誌No.1」「アクティブシニア市場におけるシェアは6％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向35％を目安として、安定配当の方針」「年間配当30.0円/株…配当性向36.7％」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「収益性を高めROE15％を目指す」「自己資本比率…39.9％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「次期基幹システム開発中止により、10億円程度の追加投資を回避」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期 決算説明資料」で、目次に「決算概要」「業績予想と配当予想」を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「経営理念」「市場環境」「当社の強みと戦略」を掲載し、その後に決算概要・業績予想を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」など、開示を見送る明示は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は変更なし」「中期的な安定成長を目指す」「売上増を狙う」「取り組んでいる」。」）
