# ハルメクホールディングス（7119） 2026年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7119/disclosure/20250813540430
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7119

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上収益が微増、営業利益が増益となった。一方、税率の通常化で四半期利益は前年並みとなり、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、ハルメク物販の増収と広告効率改善、ことせ物販の完売率改善、法人事業の新規顧客開拓、先行投資事業の赤字幅縮小などにより増加した。情報コンテンツ事業では特集の前倒しにより広告宣伝費が1.0億円増加したが、通年では利益増加を見込んでいる。四半期利益は税率の通常化により法人税等が増加したため減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9378,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 営業利益: {"value":632,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 経常利益: {"value":619,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":4.4}
- 純利益: {"value":405,"unit":"百万円（四半期利益）","yoy_pct":-1.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":9378,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":632,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":619,"unit":"百万円"},"四半期利益":{"value":405,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":35000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":1450,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（上期予想に対する1Q進捗率は、売上収益55.2%、営業利益97.3%、税引前利益99.2%、当期利益101.3%）
- 計画に対する自己評価: 1Q実績は想定をやや上回って推移。上期は業績予想をやや上回る見込み。
- セグメント別実績: {"グループ連結":{"売上":{"value":9467,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"EBITDA":{"value":805,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}},"基盤事業":{"売上":{"value":8981,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"EBITDA":{"value":766,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}},"法人事業":{"売上":{"value":329,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"EBITDA":{"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":32.7}},"先行投資事業":{"売上":{"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5},"EBITDA":{"value":-67,"unit":"百万円"}},"情報コンテンツ":{"売上":{"value":938,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"EBITDA":{"value":227,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.9}},"ハルメク物販":{"売上":{"value":5983,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"EBITDA":{"value":567,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}},"ことせ物販":{"売上":{"value":2060,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8},"EBITDA":{"value":-27,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed（単価と数量を直接組み合わせた指標はなし）
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":19,"unit":"店","展開地域":12,"展開地域unit":"都道府県","期中の出店":"広島県広島市に1店舗（2025年4月）","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":446,"unit":"人","時点":"2025年6月30日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 季節性により第1・第3四半期の利益が大きく、第2四半期の利益が小さい傾向。数値による為替・原材料価格等の前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上収益":{"目標年度":"2028年3月期","value":400,"unit":"億円"},"営業利益":{"目標年度":"2028年3月期","value":25,"unit":"億円"},"ROE":{"目標年度":"2028年3月期","value":15,"unit":"%"},"配当性向":{"value":35,"unit":"%（目安）"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":15,"目標unit":"%","実績値":"not_disclosed"},"自己資本比率":{"実績値":37.7,"unit":"%","目標値":"not_disclosed"},"有利子負債依存度":{"実績値":8.6,"unit":"%","目標値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"value":30,"unit":"円／株","中間配当":15,"期末配当":15}
- 配当性向: {"value":36.7,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"50歳以上女性の金融資産約1,800兆円","シェア":"アクティブシニア×アナログ市場で約6%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プレシニア向け動画配信サービスをローンチ予定、2025年9月度から抽選形式の株主優待を追加、2025年9月末基準日からHALMEK up年間利用券を選択制株主優待に追加、ハルメク物販の新規店舗展開を継続、M&Aによる商品・サービス拡充および顧客基盤獲得に取り組む

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「1Q実績は想定をやや上回って推移」「上期は業績予想をやや上回る見込み」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益は増益、想定を上回って進捗」「利益改善が1Q想定をやや上回るペースで推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25/3期 第1四半期」「26/3期 第1四半期」の売上収益、営業利益、税引前利益、四半期利益を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「広告影響を除いた実力値では7.3億円と第1四半期では過去最高水準」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想は変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期 営業利益の分析（事業別）」の図に、情報コンテンツ△0.7億円、ハルメク物販＋0.4億円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告効率（媒体費率）が改善したことで利益増」「広告宣伝費が1.0億円増加」「購読料値上げを主因に増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別業績」および「基盤事業内訳」に各事業の売上、EBITDA、増減率を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費が1.0億円増加」「媒体費率 25/3期1Q 14.0%、26/3期1Q 12.8%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「情報コンテンツEBITDA「△71百万円」、ことせ物販売上「△386百万円」、アクティブ顧客数「138万人から136万人」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「例年1Qは利益が大きく、2Qは利益が小さい」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降の売上利益が例年より増加する見込み」「2Qは利益が小さい」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画①」「中期経営計画②」に実績推移と計画値を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プレシニアのための動画配信サービスをローンチ予定」「2025年9月度から…抽選形式の優待を追加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPI推移（アクティブ顧客数）」「情報コンテンツの状況」「ハルメク物販の状況」「店舗数推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ハルメク事業は…アクティブ顧客数が増加」「ことせ事業で…新規顧客数およびアクティブ顧客数が減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規数及び広告宣伝費推移」「CPO…新規顧客1人当たりの獲得広告単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数…446人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アクティブシニア×アナログ…約6％のシェア」「国内全雑誌No.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当30.0円/株」「配当性向36.7％」「配当性向35％を目安」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「収益性を高めROE15％を目指す」「自己資本比率37.7％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「次期基幹システム開発中止により、10億円程度の追加投資を回避」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「APPENDIX 事業説明」「会社概要」および37ページ以降の事業紹介」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通年では利益増加の見込み」「上期は業績予想をやや上回る見込み」「新規出店していく予定」」）
