# ハルメクホールディングス（7119） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7119/disclosure/20250812539703
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7119

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比0.6％増、営業利益が4.6％増となった一方、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1.1％減となりました。ハルメク事業が増収増益となり、ことせ事業は減収ながら赤字幅が縮小しました。

## 会社が挙げた理由

積極的なマーケティング施策により雑誌「ハルメク」の販売部数No.1を維持し、健康サポートインナーなどの物販が伸長しました。また、広告効率の改善や新規顧客の獲得が利益を押し上げました。一方、ことせ事業は新規顧客獲得のための広告投資を絞った影響で減収となりましたが、広告投資の再開と収益性を考慮した運営により赤字幅が縮小しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":9378,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 営業利益: {"value":632,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 経常利益: {"value":619,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":405,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- １株当たり当期純利益: 36.85円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.7,"前期末":39.2}
- 総資産: {"value":22213,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8382,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":654,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-74,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-364,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2608,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4},"経常利益":{"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":42.1},"純利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":44.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":30,"change":10,"change_rate":50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":277,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 11,000,570株
- 期末自己株式数: 47株
- 業績の増減要因: ハルメク事業では、マーケティング施策、雑誌購読料の値上げ、新規顧客の獲得、商品提案、広告効率の改善により増収増益となった。ことせ事業では、新規顧客獲得の広告投資を絞った影響で減収となったが、広告投資の再開と収益性を考慮した運営により赤字幅が縮小した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期の売上収益は9,378百万円、通期予想は35,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は632百万円、通期予想は1,500百万円。売上収益は9,378百万円、通期予想は35,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は0.6％増、営業利益は4.6％増、税引前利益は4.4％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比0.6％増、営業利益は同4.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益632百万円、税引前四半期利益619百万円、四半期利益405百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,500百万円、対前期増減率は40.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は20.00円、2026年3月期予想は30.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ハルメク事業は売上収益7,491百万円、前年同期比7.9％増、セグメント利益614百万円。ことせ事業は売上収益2,060百万円、同15.8％減、セグメント損失27百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当四半期の売上収益9,378百万円・営業利益632百万円、前年同期の売上収益9,320百万円・営業利益604百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年3月期第1四半期は37.7％、2025年3月期は39.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期621百万円、当四半期654百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内全雑誌における販売部数でNo.1を維持」「読者数は…46万人」「新聞広告や店舗において新規顧客を順調に獲得」「顧客数は上向いてきています」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ハルメク事業は売上収益7,491百万円・前年同期比549百万円増、ことせ事業は売上収益2,060百万円・同386百万円減。読者数は46万人、前年同期47万人。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的なマーケティング施策」「広告効率の改善が進んでおり」「新規顧客獲得に向けた広告投資を再開」などと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は…となりました」「連結業績予想につきましては、当初予想時点から大きく乖離しないものと考えており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年6月30日で、売上収益9,378百万円、営業利益632百万円、読者数46万人などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な海外情勢の長期化や中国経済の減速、米国の関税政策などもあり、依然として先行き不透明な状況」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。新規0社、除外0社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「読者数は2025年1月から2025年6月までの半年平均で46万人（前年同期：47万人）」。」）
