# ハルメクホールディングス（7119） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7119/disclosure/20250624597340
種別: 経営計画
開示日: 2025-06-25
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7119

## 何が変わったか

既存の中期経営計画を年次更新し、2025年3月期の実績、前期の施策の進捗、2026年3月期の業績予想を示した。最終年度の売上収益400億円、営業利益25億円、ROE15％という目標と、2026年3月期から収益化フェーズへ移行する方針を再確認している。

## 会社が挙げた理由

アクティブシニア向けのアナログ事業は安定成長と安定収益を目指し、プレシニア向けのデジタル事業は先行投資を継続して成長させるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 24年3月期～28年3月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"339億円（25年3月期実績）","revised_forecast":"400億円（28年3月期目標）","change":"+61億円","change_rate":"+18.0%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"10.6億円（25年3月期実績）","revised_forecast":"25億円（28年3月期目標）","change":"+14.4億円","change_rate":"+135.8%","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"3.1%（25年3月期実績）","revised_forecast":"6.3%（28年3月期目標）","change":"+3.2ポイント","change_rate":"+103.2%","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"8%（25年3月期）","revised_forecast":"15%（28年3月期目標）","change":"+7ポイント","change_rate":"+87.5%","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向35％を目安として、安定配当を行う方針。対象期間：中期経営計画期間
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 2033年推定人口：アクティブシニア15.9百万人、プレシニア12.9百万人。2023年はアクティブシニア16.5百万人、プレシニア12.7百万人。出所：総務省統計局「人口推計」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口（令和5年推計）」
- 重点施策: アナログｘアクティブシニアビジネスを安定的に成長させ、安定的に収益を得る、デジタルｘプレシニアビジネスに取り組み、顧客ベースを50歳代へ拡張する、中国でのデジタルマーケティング中心の物販ビジネスの準備を開始する
- 前計画の実績: {"previous_forecast":[{"指標":"R-12顧客数","値":"145万人"},{"指標":"ハルメク誌読者数","値":"49万人"},{"指標":"情報コンテンツCPO","値":"3,789円"},{"指標":"ことせ物販R-12顧客数","値":"46万人"},{"指標":"ハルメク物販媒体費率","値":"14.5%"}],"revised_forecast":[{"指標":"R-12顧客数","値":"137万人"},{"指標":"ハルメク誌読者数","値":"46万人（2024年10月～2025年3月の半年平均）"},{"指標":"情報コンテンツCPO","値":"4,592円"},{"指標":"ことせ物販R-12顧客数","値":"42万人"},{"指標":"ハルメク物販媒体費率","値":"各四半期13.5%～14.0%"}],"change":[{"指標":"R-12顧客数","値":"-8万人"},{"指標":"ハルメク誌読者数","値":"-3万人"},{"指標":"情報コンテンツCPO","値":"+803円"},{"指標":"ことせ物販R-12顧客数","値":"-4万人"},{"指標":"ハルメク物販媒体費率","値":"-0.5～-1.0ポイント"}],"change_rate":"not_disclosed","unit":"指標ごとに異なる"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: アクティブシニア×アナログ市場の対象人口11.0百万人、当社シェア約6%。出所：総務省統計局データより当社推計。金額ベースの市場規模はnot_disclosed
- 認識するリスク: 減損に関するリスク、仕入に関するリスク、レピュテーションリスク、個人情報に関するリスク、セキュリティに関するリスク、システムに関するリスク、システム障害に関するリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年6月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「本資料は、毎年6月頃にアップデートし開示を行う予定です。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「中期経営計画のグラフに「24年3月期」「25年3月期」「26年3月期」「27年3月期」「28年3月期」を掲載。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「24年3月期」から「28年3月期」までを中期経営計画として表示。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年3月期からは収益化フェーズに移行」。「本資料は、毎年6月頃にアップデートし開示を行う予定です。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績予想」「26/3期からは、収益化フェーズに移行」と記載されているが、計画変更との因果関係は記載されていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「前期の取り組みと結果」「今後の取り組みの進捗状況」「連結業績予想」を掲載。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「収益性を高めROE15％を目指す」「配当性向35％を目安」。「営業利益/営業利益率」の計画値を掲載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「売上収益は25年3月期実績339億円、28年3月期計画400億円。営業利益は25年3月期実績10.6億円、28年3月期計画25億円。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「25年3月期の営業利益「10.6億円」および中期経営計画の最終年度営業利益「25億円」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業別業績」には24/3期・25/3期の実績を掲載しているが、セグメント別の中期目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「顧客ベースを50歳代へ拡張する」「現在の主戦場であるアクティブシニア×アナログで85歳まで上限を広げて取り組む」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2033年(推定)」としてアクティブシニア15.9百万人、プレシニア12.9百万人を掲載。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「R-12顧客数は計画値145万人に対し、137万人と未達」「ハルメク誌読者数は計画値49万人に対し…46万人と未達」「ことせ物販は…42万人と未達」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「CPO計画値3,789円に対し、4,592円」「媒体費率計画値14.5％に対し、各Qが13.5％～14.0％」「顧客数計画値46万人に対し、42万人」。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値は掲載されているが、従前の最終年度目標との変更有無を説明する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「雑誌の値上げにより吸収」「完売による売り逃しが多数発生したことによる利益悪化の改善を優先し、新規顧客獲得を抑制したことが主因」。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストやWACCの数値・比較に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「配当性向35％を目安として、安定配当の方針」。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「上場効果を活かした人的投資やBCP対策を含めた先行投資」「HALMEK upに先行投資」「M&Aによる成長性向上」。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「デジタルｘプレシニアビジネスに取り組み」。「中国でのデジタルマーケティングによる物販ビジネス」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「プレシニア向けWEBコンテンツ『HALMEK up』」「顧客ベースを50歳代へ拡張する」「中国でのデジタルマーケティング中心の物販ビジネス」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「アクティブシニア×アナログ市場」「11.0百万人の約6％のシェア」。金額ベースの市場規模・成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aによる成長性向上」「M&Aによる事業立ち上げの加速」「顧客基盤とブランド力を兼ね備えた企業のM&Aを推進」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「25年3月期まで…先行投資と事業立て直しフェーズ、26年3月期から収益化フェーズに移行」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「持続的な成長と安定した収益性の確保を目指す」「先行投資を継続」。「将来の結果や業績を保証するものではありません」。」）
