# ハルメクホールディングス（7119） 2025年３月期 通期決算及び中期経営計画説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7119/disclosure/20250514550897
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7119

## 何が変わったか

2025年3月期は増収増益となり、売上収益は過去最高、営業利益・税引前利益・当期利益は業績予想を上回った。2026年3月期は増収と大幅な増益を見込み、中間配当を開始する計画とともに、2028年3月期までの中期経営目標を示した。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は雑誌の値上げ、法人事業での新規クライアント開拓、先行投資事業の赤字幅縮小などが増益要因となった一方、ハルメク物販では媒体費率の悪化や新店コスト、ことせ物販では完売による売り逃しが利益を押し下げた。2026年3月期は雑誌値上げ効果の通年寄与、物販の広告・配布施策改善、ことせ物販の機会損失低減などを増益要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":33930,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":1068,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}
- 経常利益: {"value":1020,"unit":"百万円（税引前利益、IFRS）","yoy_pct":49.7}
- 純利益: {"value":623,"unit":"百万円（当期利益）","yoy_pct":31}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2025年3月期第4四半期：売上収益106億円、営業利益8.4億円（グラフ記載）
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上収益":{"value":35000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":1450,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":900,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績予想を達成
- セグメント別実績: {"グループ連結":{"売上":{"value":33987,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"EBITDA":{"value":1882,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}},"基盤事業":{"売上":{"value":32384,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"EBITDA":{"value":2128,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}},"法人事業":{"売上":{"value":1207,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1},"EBITDA":{"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}},"先行投資事業":{"売上":{"value":645,"unit":"百万円","yoy_pct":296.2},"EBITDA":{"value":-360,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ハルメク誌の購読料7,800円/年、購読者数約47万人。CPO、媒体費率、完売率も記載
- 店舗数・拠点数: {"期末":18,"単位":"店舗（11都道府県）","期中":"6店舗を出店（藤崎仙台店、熊本鶴屋店、東武百貨店船橋店、東武百貨店池袋店、松坂屋上野店、小倉井筒屋店）"}
- 従業員数: {"人数":418,"単位":"人","期末":"2025年3月31日時点"}
- 業績見通しの前提: 雑誌値上げ効果の通年寄与、物販の広告効率改善の通年化、ことせ物販の完売による機会損失低減など
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2028年3月期に売上収益400億円、営業利益20億円、営業利益率5.3％、ROE15％、1株当たり配当金50円、配当性向36.5％を目標
- 財務目標: ROE15％（中期目標）。実績は2025年3月期7.9％
- 年間配当: 2026年3月期予想30.0円/株（中間15.0円、期末15.0円）
- 配当性向: 2026年3月期予想36.7％。中期計画では配当性向35％を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: アクティブシニア市場8.3百万人に対するシェア7％。50歳以上女性人口は2025年推計34百万人
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年3月期から中間配当を開始、店舗の全国百貨店を中心とした新規出店、HALMEK upの新規コンテンツ投入とUI/UX改善、押し花会員組織の自律成長の仕組み構築、M&Aによる商品・サービス拡充と事業立ち上げの加速

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「予想比」として売上収益△69百万円、営業利益＋68百万円などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益は計画外のシステム除却損2.2億円（2Q）があったが増益、業績予想を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期は前年同期を4.6％上回った」、第4四半期の売上収益106億円、営業利益8.4億円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上は増収を継続し、過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年3月期の「予想比」と2026年3月期の「業績予想」を記載。修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年3月期 営業利益の分析（要因別）」に、雑誌売上増＋5.2億円、雑誌値上げ＋2.2億円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「雑誌値上げにより利益性が改善」「広告投資拡大、人員増強、新システム保守費増、FF費増等などの先行投資により利益減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別業績」の表に各事業の売上とEBITDAを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告投資拡大・人員増強△0.5」「新システム保守費増△2.8」「FF費増△1.4」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ハルメク物販EBITDA△70百万円、ことせ物販EBITDA△70百万円。営業利益要因としてCPO悪化△2.4億円、ことせ完売による利益減△1.7億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「雑誌値上げ効果が年間を通して効く」「広告効率の改善効果が通年化」「完売による機会損失の低減」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の結果や業績を保証するものではありません」「既知および未知のリスクや不確実性が含まれています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「26/3期からは、収益化フェーズに移行」「値上げ効果が年間を通して効くことで増収増益を計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営計画①・②に、24/3期・25/3期実績と26/3期以降の計画値を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期から中間配当開始」「HALMEK upの新規コンテンツを続々投入」「M&Aに取り組む」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI推移、店舗売上・新規顧客数、CPO、媒体費率、完売率などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「アクティブ顧客数は前年比増」「店舗売上・新規顧客数は大幅増加」「コスメはほぼ横ばい」「新聞広告のCPO改善は苦戦」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「定期購読者数 約47万人」「購読料7,800円/年」「CPO」「完売率」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数418人（男性：134人、女性：284人）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売部数で2022年から6半期連続で国内全雑誌No.1」「アクティブシニア市場におけるシェアは7％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当30.0円/株、配当性向36.7％」「配当性向35％を目安として、安定配当の方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当予想と株主優待の説明はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEは増益に伴い上昇」、2025年3月期7.9％、「ROE15％を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「HALMEK up、コミュニティを中心に投資を実施」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 通期決算及び中期経営計画説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「冒頭の「経営理念」、46ページ以降の「事業説明」、62ページの「会社概要」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収継続」「業績予想を達成」とする一方、「新規出店していく予定」「ROE15％を目指す」「増収増益を計画」と記載。」）
