# ハルメクホールディングス（7119） 2025年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7119/disclosure/20250513546871
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7119

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上収益が8.0％増、営業利益が24.5％増となり、増収増益を達成した。2026年3月期は、売上収益35,000百万円、営業利益1,500百万円を見込んでいるほか、年間配当を前期の20円から30円へ増配する予想としている。

## 会社が挙げた理由

雑誌「ハルメク」の読者数確保、購読料の値上げ、新聞広告や店舗による新規顧客の獲得、機能面で優れた商品の提案により売上が伸長した。また、広告効率の改善が進み、販売費及び一般管理費の抑制にもつながった。次期は、採用した人材の戦力化と事業立て直しの進展により収益化フェーズへ移行するとしている。一方、次期基幹システムの開発中止に伴い、226百万円の除却損を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2025年３月31日
- 売上高: {"value":33930,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":1068,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}
- 経常利益: {"value":1020,"unit":"百万円","yoy_pct":49.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":623,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- １株当たり当期純利益: 57.10円
- 売上高営業利益率: 3.1%
- 自己資本比率: {"当期末":"39.2%","前期末":"37.6%"}
- 総資産: {"value":20893,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8195,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2395,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-344,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-593,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2394,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4},"経常利益":{"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":42.1},"純利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":44.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":30,"change":10,"change_rate":50,"unit":"円"}
- 配当性向: {"2025年３月期":35,"2026年３月期予想":36.7,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: {"本邦":"全て"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1108,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別損失相当":"次期基幹システム開発中止に伴う除却損 226百万円（IFRS上はその他の費用）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["花と緑の研究所株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":10999570,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":47,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 雑誌「ハルメク」の読者数確保、購読料の値上げ、新聞広告や店舗による新規顧客の獲得、機能面で優れた商品の提案、広告効率の改善により業績が改善した。ことせ事業では、完売による売り逃しが多数発生し、セグメント利益が大きく減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2025年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益は、33,930百万円（前年同期比2,514百万円増、8.0％増）、営業利益は、1,068百万円（前年同期比210百万円増、24.5％増）、税引前利益は、1,020百万円（前年同期比338百万円増、49.7％増）、親会社の所有者に帰属する当期利益は、623百万円（前年同期比147百万円増、31.0％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上収益 33,930百万円 8.0％」「営業利益 1,068百万円 24.5％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 1,068」「税引前利益 1,020」「親会社の所有者に帰属する当期利益 623」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益は当連結会計年度比40.4％増の1,500百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年３月期 期末20.00 合計20.00」「2026年３月期(予想) 期末15.00 合計30.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「既に開発済みであった投資額を除却することとなり、当連結会計年度において226百万円の除却損が発生しております」「IFRSにおいては『その他の費用』に計上され、営業利益に影響します」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「ハルメク事業…売上収益は26,750百万円…セグメント利益は1,302百万円」「ことせ事業…売上収益は7,567百万円…セグメント損失は39百万円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「「2025年３月期…売上収益営業利益率 3.1％」「2024年３月期…2.7％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2025年３月期…親会社所有者帰属持分比率39.2％」「2024年３月期…37.6％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果、得られた資金は2,395百万円（前年同期は152百万円の獲得）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新聞広告や店舗において新規顧客を順調に獲得した」「防災用品の販売が大きく増加し、年末にはおせち料理の販売が過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「読者数は…46万人（前年同期：45万人）」「当連結会計年度にオープンした新店舗は…７店舗」「売上収益は…前年同期比2,514百万円増」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新聞広告及び新店舗展開による新規顧客の獲得」「広告効率の改善も順調に進捗」「次期基幹システムの開発は、完全に中止することを決議」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期の連結売上収益は…35,000百万円を予想しております」「…900百万円と見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2025年３月31日」「2026年３月期…売上収益35,000百万円、営業利益1,500百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安やエネルギー価格高騰」「不安定な海外情勢の長期化、中国経済の減速、米国の関税政策」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社 (社名)花と緑の研究所株式会社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「読者数は…46万人（前年同期：45万人）」「当連結会計年度にオープンした新店舗は…７店舗」」）
