# ハルメクホールディングス（7119） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7119/disclosure/20250213573589
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7119

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益は前年同期比8.8％増と伸びた一方、営業利益は同27.5％減となった。次期基幹システムの開発中止に伴う除却損226百万円などが利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

健康サポート商品、防災用品、おせち料理などの販売増、新規顧客の獲得、雑誌購読料の値上げなどにより売上収益が伸長した。一方、次期基幹システムの開発中止に伴う除却損226百万円、ことせ事業における完売による売り逃しなどにより利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":27603,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":1255,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.5}
- 経常利益: {"value":1221,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":843,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.9}
- １株当たり当期純利益: 77.23円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.3,"前期末":37.6}
- 総資産: {"value":22521,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8405,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2056,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-271,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-460,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2263,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6},"経常利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":39.4},"純利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":26}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":20,"change":20,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ハルメク事業":{"value":21552,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"ことせ事業":{"value":6306,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}}
- セグメント別利益: {"ハルメク事業":{"value":1389,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"ことせ事業":{"value":-30,"unit":"百万円","yoy_pct":"132百万円減"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":830,"unit":"百万円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["花と緑の研究所株式会社"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":10937700,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":47,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 健康サポート商品、防災用品、おせち料理などの販売増、新規顧客の獲得、雑誌購読料の値上げにより売上が伸長した。次期基幹システムの開発中止に伴う226百万円の除却損、ことせ事業の完売による売り逃しにより利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期予想の売上収益は34,000百万円、第3四半期累計実績は27,603百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期予想は売上収益34,000百万円、営業利益1,000百万円。第3四半期累計実績は売上収益27,603百万円、営業利益1,255百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比8.8％増、営業利益は27.5％減、税引前四半期利益は22.1％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は18.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2025年3月期第3四半期の売上収益27,603百万円（8.8％増）、営業利益1,255百万円（27.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,255百万円、税引前四半期利益1,221百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益843百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,000百万円、第3四半期累計の営業利益は1,255百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2024年3月期の年間配当金は0.00円、2025年3月期予想は合計20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「既に開発済みであった投資額を除却することとなり、当第３四半期連結累計期間において226百万円の除却損」「IFRSにおいては『その他の費用』に計上され、営業利益に影響します。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ハルメク事業のセグメント利益は1,389百万円、前年同期比6.1％増。ことせ事業はセグメント損失30百万円、前年同期比132百万円減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上収益25,366百万円・営業利益1,732百万円、当期の売上収益27,603百万円・営業利益1,255百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2025年3月期第3四半期37.3％、2024年3月期37.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期360百万円、当期2,056百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「次期基幹システムの開発は、完全に中止することを決議いたしました。これにより…226百万円の除却損…が発生しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上収益は前年同期比2,236百万円増、除却損は226百万円と記載されている一方、商品販売や新規顧客獲得の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新聞広告及び新店舗展開による新規顧客の獲得」「広告効率の改善」「次期基幹システムの開発は、完全に中止することを決議」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当初予想時点から大きく乖離しないものと考えており」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2024年４月１日から2024年12月31日まで）」および売上収益27,603百万円、営業利益1,255百万円、除却損226百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安やエネルギー価格高騰」「不安定な海外情勢の長期化や中国経済の減速」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規１社（社名）花と緑の研究所株式会社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「読者数は2024年12月末時点で46万人（前年同期：44万人）」「当第３四半期連結累計期間にオープンした新店舗は…６店舗」」）
