# ハルメクホールディングス（7119） 2025年３月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7119/disclosure/20250212570824
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7119

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上収益が過去最高を更新した一方、営業利益・税引前利益・四半期利益は前年同期を下回った。通期業績予想は据え置き、期末配当予想を1株20円として配当を開始する。

## 会社が挙げた理由

売上収益は増加したが、先行投資費用、ハルメク物販の広告効率悪化・減価償却費増、ことせ物販の完売による売り逃し、倉庫2拠点化費用、次期システム開発中止に伴うシステム除却損2.2億円などにより営業利益が減少した。情報コンテンツ事業では雑誌値上げにより利益性が改善し、法人事業では新規クライアント開拓により利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":27603,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":1255,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.5}
- 経常利益: {"value":1221,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":-22.1}
- 純利益: {"value":843,"unit":"百万円（四半期利益）","yoy_pct":-18.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":106,"unit":"億円","yoy_pct":5.6},"営業利益":{"value":8.4,"unit":"億円","yoy_pct":"前年同期比減益"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":34000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":950,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想をやや上回るペースで進捗しており、達成を見込む
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":18,"単位":"店舗","展開地域":"11都道府県","期中出店数":6,"期中退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":404,"unit":"人","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":20,"unit":"円/株","中間配当":0,"期末配当":20}
- 配当性向: 36.5
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":10,"unit":"億円程度（次期基幹システム開発中止により回避する追加投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HALMEK upの大規模リニューアルと新規コンテンツ投入、50代向け物販サイトReDialの楽天市場での販売開始、店舗の全国展開加速、次期基幹システムの開発中止、2025年3月期の期末配当開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績予想をやや上回るペースで進捗しており、達成を見込む」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益は…通期業績予想を上回る水準で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期は前年同期を5.6％上回った」、第25/3期3Qの売上106億円・営業利益8.4億円の図表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上は増収を継続し、第3四半期累計期間において過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年3月期 第3四半期 営業利益の分析（要因別）」の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「雑誌値上げにより利益性が改善」「先行投資により利益減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別業績」の売上・EBITDA表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員増強」△2.6億円、「システムバージョンアップ保守費増」△1.4億円、「物流センター2拠点化費用増」△1.8億円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「システム除却損2.2億円」「営業利益…△476百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想は達成を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「収益源として中期的な安定成長を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「HALMEK upの新規コンテンツを続々投入」「ReDialの販売を楽天市場で開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPI推移」「事業別KPI」および各施策ページ」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「アクティブ顧客数は安定的に増加」「店舗売上・新規顧客数は大幅増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「CPO、媒体費率の記載はあるが、客数と客単価等の組み合わせはない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数…404人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内全雑誌No.1を維持」「アクティブシニア市場におけるシェアは7％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当予想を1株あたり20円」「配当性向36.5％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「10億円程度の追加投資を回避」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第3四半期 決算説明資料」、業績ハイライト・要因分析・KPI図表」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「APPENDIX 事業説明」、事業紹介ページ、会社概要ページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成を見込む」「積極出店していく予定」」）
