# ハルメクホールディングス（7119） 2025年３月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7119/disclosure/20241113522404
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7119

## 何が変わったか

2025年3月期上期は、物販や雑誌購読料の値上げなどで売上収益が前年同期比10.9％増となり、上期として過去最高を更新した。一方、システム除却損2.2億円や先行投資などにより営業利益は前年同期比46.8％減となったが、上期の売上・利益は会社予想を上回り、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上収益は物販売上の好調と雑誌「ハルメク」の購読料値上げにより増加した。営業利益は、システム除却損2.2億円、新聞広告・カタログ効率の悪化、ことせ物販の完売による売り逃し、ハルメクTV広告テスト、人員増強、システム保守費や物流センター2拠点化費用の増加などにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":16921,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 営業利益: {"value":413,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":269,"unit":"百万円（中間利益）","yoy_pct":-34.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"売上収益":{"value":76,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-1.9,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":34000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":950,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"49.8%（対通期）","営業利益":"41.3%（対通期）","税引前利益":"41.1%（対通期）","当期（中間）利益":"44.9%（対通期）"}
- 計画に対する自己評価: 売上利益共に業績予想を達成
- セグメント別実績: {"グループ連結":{"売上":{"value":17020,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"EBITDA":{"value":972,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}},"基盤事業":{"売上":{"value":16238,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"EBITDA":{"value":1056,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}},"法人事業":{"売上":{"value":587,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5},"EBITDA":{"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":22}},"先行投資事業":{"売上":{"value":315,"unit":"百万円","yoy_pct":347},"EBITDA":{"value":-208,"unit":"百万円"}},"情報コンテンツ":{"売上":{"value":1852,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"EBITDA":{"value":452,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}},"ハルメク物販":{"売上":{"value":10344,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"EBITDA":{"value":679,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}},"ことせ物販":{"売上":{"value":4041,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"EBITDA":{"value":-75,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":18,"単位":"店舗（2024年10月末現在）","期中の出店":"6店舗（日比谷シャンテ、そごう千葉、熊本鶴屋、東武船橋、東武池袋、松坂屋上野）","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":404,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":20,"単位":"円","内訳":{"中間":"実施なし","期末":20}}
- 配当性向: 36.5
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"10億円程度（次期基幹システム開発中止により回避する追加投資）","unit":"円程度"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"50歳以上女性の金融資産 約1,600兆円","シェア":"アナログ×アクティブシニア市場で7%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 店舗を全国の百貨店中心に積極出店、50代向け物販サイト「ReDial」の楽天市場での展開、ハルメク365のプレシニア向け大規模リニューアルと下期ローンチ、中国でのデジタルマーケティングによる物販ビジネスの準備、次期基幹システムの開発中止、2025年3月期末から1株20円の配当を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率　対通期」売上収益49.8%、営業利益41.3%、税引前利益41.1%、当期（中間）利益44.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上利益共に業績予想を達成」「上期の売上・利益は、ほぼ業績予想どおりで着地」。実績は売上収益、営業利益、税引前利益、中間利益の全てで予想比プラス。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別業績推移（売上収益）」「四半期別業績推移（営業利益）」に25/3期第2四半期の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上は増収を継続、上期における過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年3月期 上期 営業利益の分析」に、売上増＋4.5億円、雑誌値上げ＋1.5億円、システム除却損△2.2億円などの要因が図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「営業利益はシステム除却損2.2億円の計上等もあり、前年比減」「第2四半期は、システム除却損2.2億円の計上により赤字となり減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別業績」に、グループ連結、基盤事業、法人事業、先行投資事業などの売上とEBITDAを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員増強△2.0億円」「システムバージョンアップ保守費増△1.1億円」「物流センター2拠点化費用増△1.1億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「システム除却損2.2億円」「新聞広告とカタログ効率の悪化△1.1億円」「ことせ完売による利益減△1.3億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には予想値と進捗率が示されているが、業績見通しの数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知および未知のリスクや不確実性が含まれています」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「大規模リニューアル版の新サイトを下期にローンチ予定」「売上利益計画は達成を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な安定成長を目指す」「成長戦略 基本方針」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ハルメク365を大規模リニューアル」「50代向け物販サイト『ReDial』」「中国での物販ビジネスを準備中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPI推移」「店舗における売上・新規顧客獲得の強化」「競争力の高い商品カテゴリーの展開を強化」などに複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「アクティブ顧客数は安定的に増加」「靴、インナー売上は拡大」「新聞広告のCPOは改善進まず、やや悪化」「コスメはほぼ横ばい」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には「CPO」「媒体費率」「アクティブ顧客数」などはあるが、客数と客単価等の組み合わせの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数404人（男性：141人、女性：263人）」」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「50歳以上 約1,600兆円」「アナログ×アクティブシニア8.3百万人の7％のシェア」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「25/3期 20.0円 36.5%（期末配当予想）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料の株主還元説明は配当開始と株主優待に関するもので、自己株式取得・消却への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率はやや増加」「25/3期上期38.2%」という実績はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「10億円程度の追加投資を回避」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績概要、成長戦略、業績予想、配当予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「経営理念」、末尾に「会社概要」「事業説明」がある一方、主要部分は決算概要と取り組みの進捗状況。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には業績予想、配当予想、各種KPIが掲載されており、「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期にローンチ予定」「達成を見込む」「将来の結果や業績を保証するものではありません」。」）
