# ハルメクホールディングス（7119） 配当予想の修正(配当開始)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7119/disclosure/20241113522360
種別: 配当
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7119

## 何が変わったか

これまで無配としていた2025年3月期について、期末配当を1株当たり20円実施する予想に修正し、配当を開始する。年間配当も0円から20円となる。

## 会社が挙げた理由

財務状況が改善し、利益増を伴う成長回帰が見込める状況となったため。また、長期の株主利益と事業拡大に必要な内部留保への資金配分を踏まえて決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":20,"change":20,"change_rate":null,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":20,"change":20,"change_rate":null,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0.00円銭","期末":"0.00円銭","年間":"0.00円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":36.5,"区分":"not_disclosed","unit":"%"}
- 配当方針: 長期の株主利益が最大となるよう配当と、事業拡大に向けた資金需要に対応するための内部留保への最適な配分を行う
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回発表予想：期末0.00円、合計0.00円。今回修正予想：期末20.00円、合計20.00円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「前期実績（2024年3月期）：中間0.00円、期末0.00円、合計0.00円。今回修正予想：期末20.00円、合計20.00円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績（2024年3月期）の年間配当金は0.00円、今回修正予想は20.00円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金の合計：前回発表予想0.00円、今回修正予想20.00円、前期実績0.00円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題は「配当予想の修正(配当開始)に関するお知らせ」であり、「期末配当予想を１株当たり20円とすることを決定」と記載されている。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「今回修正予想に対する配当性向は36.5％」と記載されている。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「記載は「配当予想の修正(配当開始)」および既存の「経営方針」に関するもので、配当方針の変更・新設の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2024年11月14日開催の取締役会において…期末配当金の予想を…修正することを決議」「期末配当予想を１株当たり20円とすることを決定」と記載されている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当金の予想」「2025年３月期の期末配当予想を１株当たり20円」と記載されている。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想：第2四半期末は記載なし、期末20.00円、合計20.00円。当期実績の第2四半期末は0.00円。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「財務状況が改善し、利益増を伴う成長回帰が見込める状況となったことから」と記載されている。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「最近の業績動向を踏まえ」「2025年３月期中間期決算において、財務状況が改善し利益増を伴う成長回帰が見込める状況」と記載されている。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「記載されている修正は「配当予想の修正」であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「今回修正予想に対する配当性向は36.5％」と記載されている。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年11月14日開催の取締役会において…修正することを決議」と記載されている。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載対象は2025年3月期の配当予想であり、次期以降に関する記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期」「期末配当予想を１株当たり20円」「配当性向は36.5％」「2024年11月14日開催の取締役会」と記載されている。」）
