# ハルメクホールディングス（7119） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7119/disclosure/20241111518474
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7119

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上収益が前年同期比10.9%増となった一方、営業利益は46.8%減少した。次期基幹システムの開発中止に伴う226百万円の除却損を計上したが、通期業績予想は据え置き、年間配当は20円に開始する予想へ修正した。

## 会社が挙げた理由

雑誌「ハルメク」の読者数増加、購読料の値上げ、新規顧客の獲得、機能性商品の販売、防災用品の販売増加などにより売上収益が増加した。一方、次期基幹システムの開発中止に伴い、既に開発済みの投資額226百万円を除却損として計上したほか、ことせ事業では完売による売り逃しが多数発生し、セグメント利益が大きく減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":16921,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 営業利益: {"value":413,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.8}
- 経常利益: {"value":390,"unit":"百万円（税引前中間利益）","yoy_pct":-37.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":269,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.7}
- １株当たり当期純利益: 24.72円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.2,"前期末":37.6}
- 総資産: {"value":20492,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7830,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1439,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-207,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-289,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1880,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6},"経常利益":{"value":950,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":39.4},"純利益":{"value":600,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":26}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":20,"change":20,"change_rate":"算出不能（前期実績0円）","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":551,"unit":"百万円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed（ただし、その他の費用として次期基幹システム開発中止に伴う除却損226百万円を計上）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["花と緑の研究所株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":10936400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":47,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 雑誌「ハルメク」の読者数増加、購読料の値上げ、新規顧客の獲得、健康サポート商品・リカバリーウェア・涼感インナー・防災用品などの販売増加により売上収益が増加した。次期基幹システムの開発中止に伴う226百万円の除却損、ことせ事業における完売による売り逃しなどにより利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益16,921百万円、通期予想34,000百万円。決算期区分は第2四半期（中間期）。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当中間期の売上収益は16,921百万円、営業利益は413百万円。通期予想は売上収益34,000百万円、営業利益1,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比10.9％増、営業利益は46.8％減、税引前中間利益は37.3％減、親会社の所有者に帰属する中間利益は34.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益16,921百万円（前年同期比10.9％増）、営業利益413百万円（前年同期比46.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益413百万円、税引前中間利益390百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益269百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,000百万円、対前期増減率16.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2024年3月期の年間配当合計0.00円、2025年3月期予想の年間配当合計20.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には2025年3月期予想の期末配当20.00円、年間合計20.00円が記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「既に開発済みであった投資額を除却することとなり、当中間連結会計期間において226百万円の除却損が発生しております。」「IFRSにおいては『その他の費用』に計上され、営業利益に影響します。」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の説明は「226百万円の除却損」であり、減損損失の計上とは記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ハルメク事業は売上収益13,127百万円、セグメント利益657百万円（前年同期比24.9％増）。ことせ事業は売上収益4,041百万円、セグメント損失75百万円（前年同期比93百万円減）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上収益16,921百万円・営業利益413百万円、前年同期の売上収益15,253百万円・営業利益776百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年3月期中間期38.2％、2024年3月期37.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期670百万円、当中間期1,439百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「次期基幹システムの開発は、完全に中止することを決議いたしました。」「226百万円の除却損が発生しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「226百万円の除却損」、「読者数は2024年9月末時点で46万人」、「新店舗は…4店舗」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新聞広告及び新店舗展開による新規顧客の獲得は順調に進捗」、「広告効率の改善も順調に進捗」、「次期基幹システムの開発は、完全に中止」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は…となりました」、「当初予想時点から大きく乖離しないものと考えており」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年9月30日」、売上収益16,921百万円、営業利益413百万円、通期予想34,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安やエネルギー価格高騰」、「不安定な海外情勢の長期化や中国経済の減速」、「依然として先行き不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」、「新規1社（社名）花と緑の研究所株式会社」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「読者数は2024年9月末時点で46万人」、「当中間連結会計期間にオープンした新店舗は…4店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「今期の重要施策」として顧客数の増加・広告効率の改善が記載されているが、「中期経営計画」への言及はない。」）
