# ハルメクホールディングス（7119） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7119/disclosure/20240918586016
種別: 開示
開示日: 2024-09-20
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7119

## 何が変わったか

株主優待のお菓子内容を見直し、「ハルメク 柚子の里だより（ミニ）」を同等商品の「1本」に変更したほか、しらすせんべいを3袋から8袋に増量しました。変更は2024年9月末時点の株主から適用されます。

## 会社が挙げた理由

ハルメクの商品ラインナップを一部変更したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年9月20日
- 実施日: 2024年9月30日時点（基準日）の当社株主名簿に記載のある株主様より適用（予定）
- 対象期間: 毎年3月末日時点および9月末日時点を基準日とする株主優待制度
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: ハルメク 柚子の里だより（ミニ）からハルメク 柚子の里だより（1本）へ変更。ハルメク しらすせんべい＜うす塩味＞を小袋3袋から8袋に変更（5袋増量）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: ハルメクの商品ラインナップを一部変更したことを踏まえ、お菓子の「ハルメク 柚子の里だより（ミニ）」を同等商品に、「ハルメク しらすせんべい＜うす塩味＞」を5袋増量し、小袋8袋に変更
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年9月末日時点の株主名簿に記載のある株主から変更後の制度を適用。9月末基準日の株主には10月下旬から11月上旬に優待案内を発送し、申込後、1月下旬から2月上旬を目途に商品を順次発送

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「優待品の内容変更は記載されているが、事業規模との比較や金額・比率の記載はない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「業績予想の修正、損失、財務影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の変更に関するお知らせ」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響科目の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象となる株主様」および「株主様には、対象となる商品から期限内に選択」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月20日開催の取締役会」「2024年9月30日時点」「小袋8袋」「5袋増量」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上500株未満」「500株以上」「小袋8袋」「2024年9月30日時点」などの記載がある。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2024年9月20日開催の取締役会において、株主優待制度の変更について決議」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「特定の取引相手・提携先の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年9月30日時点…より適用」「1月下旬から2月上旬を目途に当社より順次発送」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「同等商品に」「5袋増量し、小袋8袋に変更」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年3月末日時点（基準日）、9月末日時点（基準日）」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の変更」とし、変更後の優待品および贈呈時期を示している。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において、株主優待制度の変更について決議いたしました」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月20日開催の取締役会」「2024年9月30日時点…より適用」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年9月20日開催の取締役会において…変更について決議」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更について決議いたしました」「1月下旬から2月上旬を目途に…順次発送」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の変更」として、100株以上500株未満および500株以上の区分を示している。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域・国に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年9月30日時点…より適用」「10月下旬から11月上旬にかけて…発送」「1月下旬から2月上旬を目途に…順次発送」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「制度の目的として「当社株式への新規投資もしくは当社株式の継続保有の判断材料を提供」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「対象となる株主様」「株主優待制度の内容」「贈呈時期」「変更開始時期」が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「変更理由」として商品ラインナップの変更および優待品の変更内容を説明している。」）
