# ハルメクホールディングス（7119） 2025年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7119/disclosure/20240809570328
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7119

## 何が変わったか

第1四半期は売上収益が前年同期比13.2％増と過去最高を更新した一方、広告効率の悪化などにより営業利益は8.9％減少した。税引前利益と四半期利益は、前年の一時的な借入金返済コストがなくなったため増加し、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、前年下期から悪化している広告効率が改善途上で、前年同期並みまで戻らなかったことが主因。加えて、ハルメク物販・ことせ物販の広告投資拡大、人員増強、新システム保守費、新倉庫家賃増などが利益を押し下げた。税引前利益と四半期利益は、前年度に発生した一時的な借入金返済コスト1.3億円がなくなったことで増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9320,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 営業利益: {"value":604,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9}
- 経常利益: {"value":593,"unit":"百万円（税引前利益、IFRS）","yoy_pct":14.3}
- 純利益: {"value":409,"unit":"百万円（四半期利益）","yoy_pct":18.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":9320,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":604,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":593,"unit":"百万円"},"四半期利益":{"value":409,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":34000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":950,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"グループ連結":{"売上":{"value":9303,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"EBITDA":{"value":738,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.7}},"基盤事業":{"売上":{"value":8919,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"EBITDA":{"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7}},"法人事業":{"売上":{"value":318,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"EBITDA":{"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":111.5}},"先行投資事業":{"売上":{"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":315.8},"EBITDA":{"value":-109,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人員増強の記載はあるが、人数・増減数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率36.7%などの実績値は示されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ハルメク誌":"国内全雑誌販売部数No.1、2025年3月期第1四半期末時点の読者数47.2万人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 3事業の連携強化に向けた組織体制の変更予定、TVを活用したクロスマーケティング手法のテスト、ハルメク365の下期サイトリニューアルに向けたコンテンツ開発・サイト構造改革

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第1四半期」の売上収益9,320百万円、営業利益604百万円、税引前利益593百万円、四半期利益409百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上は増収を継続、第1四半期における過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想は変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年3月期 第1四半期 営業利益の分析」に、売上増3.6億円、広告効率悪化△1.2億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告効率の悪化（△1.2億円）」「ことせ広告投資拡大（△1.1億円）」「人員増強（△0.7億円）」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「基盤事業、法人事業、先行投資事業について売上とEBITDAを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益分析に「ハルメク広告投資拡大・広告効率の悪化△1.2億円」「人員増強△0.7億円」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△58百万円で、増減要因として△1.2億円、△1.1億円などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知および未知のリスクや不確実性が含まれており」と記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ことせ物販は…1Qは大きく減益も、通年では黒字確保の見込み」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「組織体制の変更を実施予定」「TVを活用したクロスマーケティング手法…テスト中」「ハルメク365は下期のサイトリニューアル」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI推移ページおよび今期の取り組み状況に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「アクティブ顧客数は前年同期比＋10％」「媒体費率は前年4Qより改善」「第1四半期のCPOは…やや悪化」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとしてCPO、媒体費率、読者数、アクティブ顧客数を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業利益分析に「人員増強△0.7億円」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ハルメク誌の販売部数は国内全雑誌No.1を維持」、読者数47.2万人。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「キャッシュ・フロー表にも自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財政状態関連指標に「自己資本比率36.7%」などの実績を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告投資拡大」などの記載はあるが、設備投資額等の項目はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライトや推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「経営理念」ページがある一方、本文の中心は決算概要、業績予想、KPI、今期の取り組み。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通年では黒字確保の見込み」「組織体制の変更を実施予定」「将来の結果や業績を保証するものではありません」。」）
