# ハルメクホールディングス（7119） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7119/disclosure/20240807565833
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7119

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比13.2％増となった一方、広告費などの増加により営業利益は8.9％減少しました。税引前利益と親会社の所有者に帰属する四半期利益は増加し、連結範囲には花と緑の研究所株式会社が加わりました。

## 会社が挙げた理由

読者数の確保、雑誌購読料の値上げ、新聞広告や店舗での新規顧客獲得、機能面で優れた商品の提案により売上収益が伸びました。一方、新規顧客獲得のための広告投資や販売費及び一般管理費が売上を上回るペースで増加し、営業利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":9320,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 営業利益: {"value":604,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9}
- 経常利益: {"value":593,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":409,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}
- １株当たり当期純利益: 37.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.7,"前期末":37.6}
- 総資産: {"value":21708,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7966,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":621,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-150,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-139,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1269,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6},"経常利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":39.4},"純利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":26}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":269,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["花と緑の研究所株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 10,900,200株
- 期末自己株式数: 47株
- 業績の増減要因: 読者数の確保、雑誌購読料の値上げ、新聞広告や店舗による新規顧客獲得、健康サポート商品等の販売拡大により売上収益が増加した。一方、新規顧客獲得のための広告投資などにより販売費及び一般管理費が売上を上回るペースで増加し、営業利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期の売上収益は9,320百万円、通期予想は34,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益604百万円、通期営業利益予想1,000百万円。売上収益9,320百万円、通期売上収益予想34,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益13.2％増、営業利益8.9％減、税引前利益14.3％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益18.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益9,320百万円（前年同期比13.2％増）、営業利益604百万円（前年同期比8.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益604百万円、税引前四半期利益593百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益409百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益1,000百万円、対前期16.6％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計0.00円、2025年3月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「要約四半期連結損益計算書には、売上収益、営業利益、金融収益・費用、税引前四半期利益等の記載はあるが、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「ことせ事業セグメントの使用権資産及び無形資産について減損を行っており」と、セグメント利益の算定方法に記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ハルメク事業のセグメント利益573百万円（前年同期比0.7％増）、ことせ事業のセグメント利益△67百万円（前年同期比108百万円減）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当四半期は売上収益9,320百万円・営業利益604百万円、前年同期は売上収益8,236百万円・営業利益663百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第1四半期末36.7％、前期末37.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期388百万円、当四半期621百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新聞広告や店舗において新規顧客を順調に獲得」「雑誌『ハルメク』において想定どおりに読者数を確保」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明では「雑誌『ハルメク』の購読料を値上げ」「新規顧客を順調に獲得」などの要因が記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新聞広告による新規顧客獲得及び新店舗展開による新規顧客獲得は順調」「広告効率の改善も順調に進捗」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想につきましては、当初予想時点から大きく乖離しないものと考えており」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」の第1四半期について、売上収益9,320百万円、営業利益604百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安やエネルギー価格高騰」「不安定な海外情勢の長期化や中国経済の減速」「依然として先行き不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）花と緑の研究所株式会社」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「読者数は2024年6月末時点で47万人（前年同期：45万人）」「新店舗は…2店舗」。」）
