# ハルメクホールディングス（7119） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7119/disclosure/20240627539993
種別: 経営計画
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7119

## 何が変わったか

2024年3月期の実績と業績予想未達の要因を示し、2025年3月期の売上高340億円、営業利益10億円、当期利益6億円の見通しを年次更新した。既存のアクティブシニア向け事業を安定成長させながら、プレシニア向けデジタル事業と中国での物販事業の準備を進める方針を示している。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は顧客数と読者数の増加を背景に売上収益の過去最高更新を見込み、一時的なシステム除却損の影響がなくなることで営業利益も前年同期比増を見込んでいる。前期の未達については、コロナ後の行動変容による家中需要の減少、TVへの大型露出効果やコロナ禍の追い風の剥落、広告効率・カタログ効率の低下などを挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":31415,"revised_forecast":34000,"change":2585,"change_rate":"+8.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":857,"revised_forecast":1000,"change":143,"change_rate":"+16.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":476,"revised_forecast":600,"change":124,"change_rate":"+26.0%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 40.5億円（上場時の調達資金の使途合計）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 顧客数と読者数の増加、一時的なシステム除却損の影響がなくなること、シニアがアナログからデジタルへ徐々に移行していること
- 重点施策: 3つの事業の進化とサービス領域の強化、ハルメク365を開始、B2Bビジネスの強化、3事業の連携を強化、顧客数を安定的に増やし、ファン化する、2024年3月期の課題に取組む(1)、2024年3月期の課題に取組む(2)、各事業のコンテンツ・商品・サービスを拡充する、デジタルｘプレシニア新事業での取り組み
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上収益":32000,"営業利益":2250,"税引前利益":2100,"当期利益":1400},"revised_forecast":{"売上収益":31415,"営業利益":857,"税引前利益":681,"当期利益":476},"change":{"売上収益":-585,"営業利益":-1393,"税引前利益":-1419,"当期利益":-924},"change_rate":{"売上収益":"-1.8%","営業利益":"-61.9%","税引前利益":"-67.5%","当期利益":"-66.0%"},"unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"対象":"50歳以上の女性市場","金融資産":"約1,600兆円","アナログ×アクティブシニア人口":"8.3百万人","当社シェア":"約7%","出典":"国立社会保障・人口問題研究所、日本銀行資金循環統計、令和5年版高齢社会白書、総務省統計局データより当社推計"}
- 認識するリスク: 減損に関するリスク、仕入に関するリスク、レピュテーションリスク、個人情報に関するリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年6月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「本資料は「2024年6月」付で、「本資料は、毎年6月頃にアップデートし開示を行う予定です」と記載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2025年3月期 連結業績予想」および「25/3期（計画）」と記載している。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料には「2025年3月期 連結業績予想」や「25/3期（計画）」はあるが、計画期間の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「売上は、コロナ後の行動変容による家中需要の減少等により業績予想未達」「TVへの大型露出による新規読者獲得効果がなくなったことと、秋以降、コロナ禍による追い風がなくなったことから、広告効率やカタログ効率が巡航速度まで低下」と記載している。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「見出しは「2025年3月期 連結業績予想」であり、「業績予想の修正」とする記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「前期取り組みと結果」「先行投資事業の進捗と取り組み」「今後の取り組みのまとめ」と記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2025年3月期予想として「売上収益 34,000」「営業利益 1,000」「税引前利益 950」「当期利益 600」と記載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表に「2024/3期 実績」「2025/3期 業績予想」「前年同期比」を掲載している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「2025年3月期予想の前年同期比として「売上収益 +8.2%」「営業利益 +16.6%」「当期利益 +26.0%」と記載している。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「法人事業について「売上 11.0」「営業利益 1.0」、ことせ物販について「25 既存」「21 新規」、ハルメク誌について「49」と記載している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「25/3期計画として「R-12顧客数 145」「ハルメク誌読者数 49」と記載している。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売上収益は、顧客数と読者数の増加を背景に」と記載している一方、計画前提としての為替レートや原材料価格の数値は記載していない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「売上は、コロナ後の行動変容による家中需要の減少等により業績予想未達」「営業利益は、業績予想比大幅減」と記載している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2024年3月期の表に「実績」「業績予想」「業績予想比」を指標ごとに掲載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料には2024年3月期の業績予想と2025年3月期の業績予想はあるが、従前の最終年度目標の扱いに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「売上について「家中需要の減少等」、営業利益について「広告効率やカタログ効率が巡航速度まで低下」「システムの除却損失（△5.7億）」と記載している。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務情報には「業績ハイライト」「業績推移」「セグメント別業績」「KPI推移」「2025年3月期 連結業績予想」などが掲載されているが、資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の財務情報および成長戦略に、配当・DOE・自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「上場時の新規株式発行による手取り金は、予定通り、借入金返済及びシステム投資に充当しました」とし、「合計 40.5億円」と記載している。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務情報には業績予想と上場時調達資金の使途が掲載されているが、財務体質の目標値は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料中にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「デジタルｘプレシニア新事業での取り組み」および「中国でのデジタルマーケティングによる物販ビジネスの準備」と記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「ハルメク365」「ハルメクの靴」「ハルメク おみせ」「法人事業」と記載し、法人事業の「売上 11.0」「営業利益 1.0」などの数値を示している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「50歳以上 約1,600兆円」「アナログ×アクティブシニア 8.3百万人の約7％のシェア」とし、出典として「日本銀行資金循環統計」「令和5年版高齢社会白書」「総務省統計局データより当社推計」を記載している。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「顧客基盤とブランド力を兼ね備えた企業のM&Aを推進」と記載している。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「25/3期（計画）」「25/3期の取り組み」と記載している。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の更新を見込む」「安定成長を目指す」「UI/UXを改善中」と記載している。」）
