# ハルメクホールディングス（7119） 2024年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7119/disclosure/20240514597146
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/7119

## 何が変わったか

2024年3月期は売上収益が前年同期比9.3％増となった一方、営業利益は57.7％減と大きく落ち込みました。次期は、システム除却損がなくなることなどから営業利益1,000百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

シニア女性の行動変容や暖冬による冬物商品の不振で売上獲得率と収益性が低下したほか、広告投資のコスト増、使用見込みのなくなったソフトウェアの除却損570百万円などが利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":31415,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":857,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.7}
- 経常利益: {"value":681,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":476,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.9}
- １株当たり当期純利益: 44.00円
- 売上高営業利益率: 2.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"37.6%","前期末":"28.1%"}
- 総資産: {"value":20114,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7555,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":152,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-414,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3836,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":938,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6},"経常利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":39.4},"純利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":26}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":915,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","除外":"―社","社名":"―"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: 10,895,850株
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: 雑誌『ハルメク』の新規読者獲得、通販商品の販売拡大、店舗・イベントの集客増で売上収益は増加しました。一方、顧客の行動変容、暖冬による冬物商品の不振、広告投資のコスト増、ソフトウェア除却損570百万円などにより利益は減少しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2024年３月期 決算短信」と記載され、業績欄も「2024年３月期の連結業績」となっている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上収益は「9.3％増」、営業利益は「57.7％減」、税引前利益は「63.4％減」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「61.9％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2024年3月期の売上収益は31,415百万円、営業利益は857百万円。前年同期はそれぞれ28,738百万円、2,030百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益857百万円、税引前利益681百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益476百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「次期営業利益は「当連結会計年度比16.6％増の1,000百万円」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は「0.00」、2025年3月期予想も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「連結損益計算書の費用区分は「その他の費用606百万円」などで、「特別利益」「特別損失」の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「使用見込みが無くなるソフトウェアを除却し、570百万円の損失を計上しております」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ハルメク事業のセグメント利益は「前年同期比22.9％減」、全国通販事業は「64.7％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上収益営業利益率は2024年3月期「2.7％」、2023年3月期「7.1％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2024年3月期「37.6％」、2023年3月期「28.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「152百万円」、前年同期は「2,260百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「使用見込みが無くなるソフトウェアを除却し、570百万円の損失を計上しております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上収益は「前年同期比2,677百万円増」、営業利益は「1,172百万円減」、ソフトウェア損失は「570百万円」、一時的な金融費用は「130百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「シニア女性の行動変容」「暖冬」、自社施策として「カタログ掲載商品の見直し」「積極的な新聞広告投資」「ハルメク365」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…1,000百万円…と見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日から2024年３月31日まで」、売上収益31,415百万円、営業利益857百万円、営業利益率2.7％などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「シニア女性の行動変容」「用紙印刷代や商品仕入れ価格の高騰により、売上原価…の増加を見込んでおります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結経営成績に2024年3月期と2023年3月期の数値および「対前期増減率」が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月末時点で読者数は48万人（前年同期：46万人）」。」）
