# ハルメクホールディングス（7119） 2024年３月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7119/disclosure/20240514597079
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7119

## 何が変わったか

2024年3月期は売上収益が過去最高を更新した一方、営業利益は広告効率の低下やシステム除却損などで大幅に減少した。2025年3月期は増収増益を見込み、プレシニア向けデジタル事業や中国での物販事業の準備を進める。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、TVへの大型露出による新規読者獲得効果とコロナ禍による追い風がなくなり、広告効率・カタログ効率が低下したことに加え、48名の人員増強、新システムの保守費増、システム除却損、紙・印刷コストの値上げ、先行投資事業の赤字拡大などにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":31415,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":857,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.7}
- 経常利益: {"value":681,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":-63.4}
- 純利益: {"value":476,"unit":"百万円（当期利益）","yoy_pct":-61.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":34000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":950,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 修正予想比で売上収益、営業利益、税引前利益、当期利益が上振れ
- セグメント別実績: {"ハルメク事業":{"売上":{"value":24029,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"EBITDA":{"value":1707,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.1}},"全国通販事業":{"売上":{"value":7721,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"EBITDA":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":12,"単位":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"期中の増減":"48名増強","採用計画":"25名"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"アナログ×アクティブシニア人口8.3百万人","シェア":"約7%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プレシニア向けデジタル情報コンテンツ『ハルメク365』の開発、プレシニア向け物販・コミュニティ事業の開発、中国でのデジタルマーケティングによる物販ビジネスの準備、TV等を使ったクロスマーケティングのテスト、尼崎の新物流拠点の稼働開始、顧客基盤とブランド力を持つ企業のM&A推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には予想値と前年同期比があるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上収益は修正予想比＋1.3%、営業利益は＋7.2%、税引前利益は＋9.1%、当期利益は＋19.1%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は『2024年3月期通期』で、損益表も通期実績を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上は増収を継続、過去最高を更新』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『2024年3月期通期決算 営業利益の分析』に、売上増＋6.0億円、広告効率低下△4.1億円、システム除却損△5.7億円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「『更に、システムの除却損失(△5.7億）を計上したことで、前年比大幅減』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別業績』に各事業の売上、EBITDA、EBITDAマージンを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益分析に『人材投資△3.0』『新システム保守費増△2.7』『システム除却損△5.7』『FF費増△0.8』。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『広告効率低下△4.1億』『システム除却損△5.7億』などの営業利益ブリッジ。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『カタログ効率について、改善に取り組んでいるが、改善効果を見込まないで業績予想している』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想の説明に『改善効果を見込まない』との記載はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値と営業利益差異要因は示されているが、残り期間に必要な達成水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は『決算概要』『業績予想』『今後の取り組み』で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『中国でのデジタルマーケティングによる物販ビジネスの準備を開始する』『尼崎の新物流拠点の稼働開始』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI推移および事業別KPIに読者数、R-12顧客数、CPO、媒体比率、EC利用率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「R-12顧客数は121万人から135万人、読者数は46.5万人から48.4万人。一方、媒体費率は12.8%から14.5%、ROEは14.9%から6.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『CPO…ハルメク誌の新規顧客1人当たりの獲得広告単価』『R-12顧客数／新規獲得数』。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『48名の人員増強』『25/3期は25名の採用を計画』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『アナログ×アクティブシニア8.3百万人』『約7％のシェア』。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『広告投資拡大△2.0億円』および『先行投資』の金額が営業利益分析に記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年3月期 通期決算説明資料』で、業績ハイライト、要因分析、事業別業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に『経営理念』がある一方、目次の大半は決算概要、業績予想、今後の取り組み。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には『差し控えたい』『未定』などの記載がない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『過去最高の更新を見込む』『25/3期は25名の採用を計画』『改善効果を見込まない』。」）
