# ハルメクホールディングス（7119） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7119/disclosure/20240513591633
種別: 開示
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7119

## 何が変わったか

株主優待の内容を変更し、100株以上500株未満および500株以上の株主向けに、雑誌・食品・コスメなどの優待品やセットの構成を入れ替えます。変更後の制度は、2024年9月30日時点の株主名簿に記載された株主から適用されます。

## 会社が挙げた理由

ハルメクグループの雑誌や商品を体験してもらい、ハルメクの魅力や強みを実感してもらうことで、当社株式への新規投資または継続保有の判断材料を提供するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年5月15日
- 実施日: 2024年9月30日時点の株主名簿に記載のある株主より適用（予定）
- 対象期間: 毎年3月末日時点および9月末日時点を基準日とする株主優待制度。変更後の制度の終了時期はnot_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 対象株式数は100株以上500株未満（5単元未満）または500株以上（5単元以上）。優待品には1箱、1本、2品、3食、2袋、6袋、2箱、3袋、缶10本などの数量が示されている
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: ハルメクグループの雑誌や商品の体験を通じて、ハルメクの魅力や強みを実感してもらい、当社株式への新規投資または継続保有の判断材料を提供するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 3月末基準日の株主には4月下旬から5月上旬、9月末基準日の株主には10月下旬から11月上旬に優待案内を発送する。申込後、7月下旬から8月上旬または1月下旬から2月上旬を目途に商品を順次発送する。変更後制度は2024年9月30日時点の株主から適用する

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の変更に関するお知らせ」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表上の影響額や影響項目の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主名簿に記載または記録された株主様」を対象とすると記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100株以上500株未満」または「500株以上」、「2024年9月30日時点（基準日）…より適用」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上500株未満」「1箱」「1本」「6袋」「10本」「2024年9月30日」などが記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「事実・数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方の名称の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年9月30日時点…より適用」および「7月下旬から8月上旬または1月下旬から2月上旬を目途に当社より順次発送」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「表題が「株主優待制度の変更に関するお知らせ」で、変更前と変更後の内容が対比されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「業績予想や従来見通しとの比較は記載されていない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年3月末日時点、9月末日時点」の株主を対象とすると記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「変更後の優待品および贈呈時期が定められている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024年5月15日開催の取締役会において…変更について決議いたしました」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月30日時点（基準日）…より適用」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年5月15日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2024年9月30日時点…より適用」および「7月下旬から8月上旬…を目途に…順次発送」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部承認・同意などの条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を100株以上500株未満…または、500株以上…を保有する株主様を対象」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年9月30日時点…より適用」および今後の発送時期が記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「優待品の数量は記載されているが、金額・費用影響の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「ハルメクの魅力や強みを実感いただくことで…判断材料を提供することを目的」と記載されている。」）
