# ハルメクホールディングス（7119） 主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7119/disclosure/20240513591593
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/7119

## 何が変わったか

宮澤孝夫氏が保有する当社株式の一部を資産管理会社のIHドリーム株式会社へ売却したため、宮澤氏は筆頭株主から第2位となり、松島陽介氏が筆頭株主となりました。IHドリーム株式会社も新たに主要株主となりましたが、実質的には宮澤氏が引き続き筆頭株主です。

## 会社が挙げた理由

宮澤孝夫氏が所有する当社普通株式の一部を、取引所内立会外取引によりIHドリーム株式会社へ売却したため。売却の目的自体は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動
- 発生日: 2024年5月15日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ハルメクホールディングスの株主である宮澤孝夫、松島陽介、IHドリーム株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 宮澤孝夫が所有する当社普通株式の一部を、取引所内立会外取引によりIHドリーム株式会社に売却したこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件異動による当社の経営体制及び業績への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: 金融商品取引法167条第1項及び同法施行令第31条に定める「公開買付けに準ずる行為として政令で定める買い集め行為」
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 宮澤孝夫：28,140個（2,814,000株）、25.83%、第1位（2024年3月31日現在）。松島陽介：19,000個（1,900,000株）、17.44%、第2位（2024年3月31日現在）。IHドリーム株式会社：－個（－株）、－%（2024年3月31日現在）。
- 異動後の議決権所有割合: 宮澤孝夫：16,140個（1,614,000株）、14.82%、第2位。松島陽介：19,000個（1,900,000株）、17.44%、第1位。IHドリーム株式会社：12,000個（1,200,000株）、11.02%、第4位。
- 今後の見通し: IHドリーム株式会社は、宮澤孝夫が全議決権を有する資産管理会社であり、今後も安定株主として長期保有する予定である旨の報告を受けています。本件異動による当社の経営体制及び業績への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件異動による当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「実質的には、従来と変わらず宮澤孝夫が筆頭株主であります。」および「業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件異動による当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「議決権割合として「25.83％」「14.82％」「17.44％」「11.02％」などは記載されていますが、業績への影響額は記載されていません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「宮澤孝夫（当社代表取締役社長）より、同氏が所有する当社普通株式の一部を…IHドリーム株式会社…に対して売却をした旨の報告を受けました。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件異動による当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年5月15日付にて、当社の主要株主である筆頭株主及び主要株主に異動がありました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「筆頭株主に該当しなくなる株主…宮澤孝夫」「新たに主要株主である筆頭株主に該当…松島陽介」「新たに主要株主に該当…IHドリーム株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年5月15日付」および「異動前」「異動後」の議決権数・所有株式数・割合・大株主順位の表」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に「28,140個」「25.83％」「16,140個」「14.82％」「12,000個」「11.02％」などの数値が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2024年5月15日付にて…異動がありました」および「今後も安定株主として長期保有する予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動に関するお知らせ」であり、過去の開示を示す記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の「続報」「前回開示」等の記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動がありました」「長期保有する予定である旨の報告を受けております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「宮澤孝夫…が所有する当社普通株式の一部を…IHドリーム株式会社…に対して売却」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「宮澤孝夫」「松島陽介」「IHドリーム株式会社」の議決権数・所有株式数の異動が記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「公開買付けに準ずる行為として政令で定める『買い集め行為』に該当します。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「同氏が所有する当社普通株式の一部を…IHドリーム株式会社…に対して売却をした旨の報告を受けました。」」）
