# ハルメクホールディングス（7119） 花と緑の研究所株式会社の株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7119/disclosure/20240312552297
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-03-19
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7119

## 何が変わったか

株式会社ハルメクの全株式を取得し、花と緑の研究所株式会社を連結子会社にすることを決定しました。株式譲渡は2024年4月1日に実行する予定です。

## 会社が挙げた理由

ハルメクグループの成長戦略に向けて、自律成長するコミュニティの仕組みを作るためです。押し花教室の講師育成、材料調達、押し花作成のノウハウを活用し、顧客基盤の拡大や他事業へのクロスセルによる収益力向上を目指しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 花と緑の研究所株式会社
- 対象会社の事業内容: 押し花教室の運営管理及び教材の製造・販売事業
ブライダルブーケの押し花・レカンフラワーへの加工制作・販売事業
- 対象会社の所在地: 神奈川県横浜市
- 対象会社の資本金: ３百万円
- 対象会社の設立年月日: 1991 年４月 1 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 全株式（具体的な株数・議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"全株式取得（議決権所有割合の具体的数値はnot_disclosed）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"割合の数値記載なし"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績に与える影響につきましては、現時点では軽微であると考えております。今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。
- 取締役会決議日: 2024 年３月 19 日
- 契約締結日: 2024 年３月 19 日
- 実行日・効力発生日: 2024 年４月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 2024 年４月 1 日付で当社の連結子会社となる予定。代表者・商号・従業員の取扱いはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「当社連結子会社である株式会社ハルメクが、花と緑の研究所株式会社の全株式を取得し、子会社化することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「花と緑の研究所株式会社の全株式を取得し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「花と緑の研究所株式会社の全株式を取得」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全株式を取得し、子会社化」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　神奈川県横浜市神奈川区西神奈川１丁目６−１サクラピアビル５Ｆ」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の上場状況または上場廃止に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「連結業績に与える影響につきましては、現時点では軽微であると考えております」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結業績に与える影響につきましては、現時点では軽微であると考えております」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれんまたは特別損益に関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024 年３月 19 日付の当社取締役会において…全株式を取得し、子会社化することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「適時開示基準を下回る任意開示であるため、開示事項・内容を一部省略しております」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「全株式を取得し、子会社化」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得実行日」および「全株式を取得」と記載されていますが、合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文には対象会社の名称は記載されていますが、株式の売主・相手方に関する記載はありません。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。人的関係　該当事項はありません。取引関係　当社グループのコミュニティ事業において、『講師』として講座・イベントの開催等の取引があります」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「２．取得する会社の概要」には事業内容、資本金、設立年月日等が記載されていますが、売上高・利益・純資産の記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益に関する記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「押し花教室の運営管理及び教材の製造・販売事業」「ブライダルブーケの押し花・レカンフラワーへの加工制作・販売事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「押し花教室を行うインストラクターの指導育成ノウハウに加え、材料調達・押し花作成ノウハウをハルメクグループとして有効活用」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ノウハウをハルメクグループとして有効活用することで、コミュニティの形成による顧客基盤の拡大、加えて、他事業へのクロスセルによる収益力の更なる向上を行ってまいります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件に伴うリスク・不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議　2024 年３月 19 日」「契約締結日　2024 年３月 19 日」「株式譲渡実行日　2024 年４月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式譲渡実行日　2024 年４月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024 年３月 19 日付の当社取締役会において…取得し、子会社化することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「花と緑の研究所株式会社は 2024 年４月 1 日付で当社の連結子会社となる予定」」）
