# ハルメクホールディングス（7119） 通期業績予想(IFRS)の修正及び減損損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7119/disclosure/20240213534516
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7119

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を下方修正し、営業利益を2,250百万円から800百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益を1,400百万円から400百万円に引き下げた。加えて、使用見込みがなくなるソフトウェア資産について、5.7億円の減損損失を計上する見込みとした。

## 会社が挙げた理由

ハルメク誌で大型メディア露出がなく年間延べ読者数の減少が見込まれること、ハルメク物販で新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う消費行動の変化への対応が遅れたことから、売上が前回予想を下回る見込みとなった。これに伴う広告効率の悪化等により減益となるほか、デジタル化と事業拡大に対応するシステム戦略の見直しで使用見込みがなくなるソフトウェア資産が生じたため、減損損失を計上する見込みとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 通期業績予想(IFRS)の修正及び減損損失の計上
- 発生日: 2024年2月14日（通期業績予想を修正した日。減損損失の実際の計上発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ハルメクホールディングス（連結）
- 対象拠点・対象製品: 使用見込みが無くなるソフトウェア資産、ハルメク誌、ハルメク物販
- 原因: 大型メディア露出がなかったことによる年間延べ読者数の減少見込み、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う消費行動の変化への対応の遅れ、広告効率の悪化、デジタル化と事業拡大に対応するシステム戦略の見直し
- 業績への影響額: 8.8億円減益の見込みに加え、5.7億円の減損損失を計上する見込み。IFRS上はその他の費用となり、営業利益に影響する。
- 計上する会計期間: 2024年3月期通期（2023年4月1日～2024年3月31日）
- 業績予想への影響: 修正あり。売上収益31,000百万円、営業利益800百万円、税引前利益625百万円、当期利益400百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益400百万円、基本的1株当たり当期利益37.04円に修正。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 実際の業績は今後様々な要因によって、上記予想数値とは異なる可能性がある。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「通期連結業績予想を、下記のとおり修正」「使用見込みが無くなるソフトウェア資産の減損損失を5.7億円計上する見込み」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は2,250百万円から800百万円へ、増減率は△64.4％。親会社の所有者に帰属する当期利益は増減率△71.4％。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想を、下記のとおり修正いたしました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「前期実績の営業利益は2,030百万円、今回修正予想との差額は△1,450百万円。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に業務停止や拠点閉鎖に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「減損損失を5.7億円計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期（2023年4月1日～2024年3月31日）の通期連結業績予想」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「本文日付「2024年2月14日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ハルメクホールディングス」「使用見込みが無くなるソフトウェア資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失を5.7億円計上する見込み」「2024年3月期通期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「前回発表予想」「今回修正予想」「増減額」「増減率」の表がある。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「減損損失を5.7億円計上する見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって、上記予想数値とは異なる可能性があります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「通期業績予想(IFRS)の修正及び減損損失の計上に関するお知らせ」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2023年5月15日公表の前回予想には言及しているが、本件の過去開示を続報として引用していない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は「以 上」で終わり、続報時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「下回ることを見込んでおります」「計上する見込み」「異なる可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の5類移行の影響」「対応が遅れました」「広告効率が悪化」「システム戦略見直し」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名は「株式会社ハルメクホールディングス」であり、「当社は、国際財務報告基準（IFRS）を任意適用」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限・改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2023年5月15日公表の予想を修正しているが、過去の開示手続きの問題とは記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は業績予想の修正理由と減損損失の計上見込みを説明しているが、再発防止策には言及していない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
