# ハルメクホールディングス（7119） 2024年３月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7119/disclosure/20240209532396
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/7119

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期は、顧客数の増加で売上収益が伸びた一方、読者数減少やカタログ効率の悪化、先行投資・システム投資などで営業利益と四半期利益が減少した。通期予想は売上・利益ともに下方修正された。

## 会社が挙げた理由

ハルメク誌の年間のべ読者数減少、ハルメク物販のカタログ効率悪化、システム戦略の見直しに伴う使用見込みのないシステムの減損5.7億円を下方修正の理由としている。第3四半期実績の減益要因としては、広告効率悪化、人材投資、システム投資、フルフィルメントコスト、先行投資などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":25366,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 営業利益: {"value":1732,"unit":"百万円","yoy_pct":-19}
- 経常利益: {"value":1568,"unit":"百万円（IFRS基準、税引前利益）","yoy_pct":-22}
- 純利益: {"value":1040,"unit":"百万円（四半期利益）","yoy_pct":-22.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2024年3月期第3四半期単独の営業利益は1.1億円。売上収益は前年同期比+9%。
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":31000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":625,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初予想より売上・利益を下方修正する
- セグメント別実績: {"グループ連結":{"売上":{"value":25371,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"EBITDA":{"value":2067,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5}},"ハルメク":{"売上":{"value":19371,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"EBITDA":{"value":1744,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8}},"全国通販":{"売上":{"value":6253,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"EBITDA":{"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8}},"調整額":{"売上":{"value":-253,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":221,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新聞・TV・ネットを組み合わせたクロスメディアマーケティングの開発・拡大、新店の出店増による店舗・靴事業の拡大、ファッションサブスクのテスト準備、コミュニティ向け新サービスの準備、50代向けハルメク365への投資継続、中国での物販事業の準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全国通販事業は、計画通り顧客数を拡大して増収で利益横ばい」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「期初予想より売上・利益を下方修正する」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別業績推移（営業利益）」に2024/3期第3四半期の1.1億円を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「顧客数は伸長」「過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期業績予想の下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024年3月期第3四半期決算 営業利益の分析」に売上増4.5億円、広告効率悪化3.1億円などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告効率悪化」「人材投資」「システム」「FF」「先行投資」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各セグメントの売上、EBITDA、マージンを掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「フルフィルメントのコストアップ（2.0億円）」「人材投資としての昇給、増員（2.3）」「システム（2.1）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「△406」「△19.0%」、ハルメク誌読者数「50→44万人」「前年同期比△11.7%」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年3月末時点では、前年同期比増を見込む」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ファッションサブスクのテストを準備中」「コミュニティの事業拡大のために、新しいサービスを準備中」「中国で、まずは物販事業を準備中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「全体127→131」「ハルメク誌50→44」「新規顧客数54→57」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「全体顧客数「前年同期比＋3.4％」、新規顧客数「＋5.9％」、ハルメク誌「△11.7％」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人材投資としての昇給、増員（2.3）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「人材投資（2.3）」「システム（2.1）」「先行投資（0.8）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要」「業績予想の下方修正」「今後の取組み」で構成」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「前年同期比増を見込む」「ファッションサブスクのテストを準備中」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
