# ハルメクホールディングス（7119） 2024年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7119/disclosure/20231108582988
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7119

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、売上収益が前年同期比で増加した一方、営業利益と四半期利益は減少した。新規顧客の獲得投資や先行投資、一過性コストを計上したが、上期予想は上回り、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

ハルメク事業の新規顧客獲得投資の拡大、先行投資事業（ハルメク365など）の赤字幅拡大、紙・印刷コストの上昇により営業利益が減少した。さらに、5月に実施した借入金返済に伴う1.3億円の一過性コストにより四半期利益も減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":15253,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":776,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.7}
- 経常利益: {"value":622,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.1}
- 純利益: {"value":412,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":"第2四半期は前年同期比約+10%。グラフ上の実績は70億円","営業利益":"第2四半期は前年同期比で減益。グラフ上の実績は1.1億円"}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":32000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2250,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":1400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"47.7%","営業利益":"34.5%","税引前利益":"29.6%","当期（四半期）利益":"29.4%"}
- 計画に対する自己評価: 上期業績予想に対して想定どおりの着地
- セグメント別実績: {"グループ連結":{"売上":{"value":15264,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"EBITDA":{"value":969,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}},"ハルメク事業":{"売上":{"value":11605,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"EBITDA":{"value":809,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}},"全国通販事業":{"売上":{"value":3804,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"EBITDA":{"value":17,"unit":"百万円"}},"情報コンテンツ":{"売上":{"value":1690,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"EBITDA":{"value":358,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9}},"物販":{"売上":{"value":7361,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"EBITDA":{"value":808,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}},"コミュニティ":{"売上":{"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5},"EBITDA":{"value":-12,"unit":"百万円"}},"先行投資":{"売上":{"value":2530,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2},"EBITDA":{"value":-345,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":8,"単位":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 女性誌分野で2019年上期から販売部数8半期連続No.1、2022年は全雑誌No.1
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 50代のプレシニアを対象としたネット中心のビジネスモデル開発、既存事業への新サービス追加、東アジアを中心とした海外展開、ハルメク365、店舗、靴、終活などの事業拡張

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結業績予想の進捗率」表に、対通期として売上収益47.7%、営業利益34.5%、税引前利益29.6%、当期（四半期）利益29.4%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「上期業績予想に対して想定どおりの着地」「上期の売上・利益は業績予想どおりの着地」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別業績推移（売上収益）」および「四半期別業績推移（営業利益）」に24/3期第2四半期の数値を掲載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想も変更なし」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「借入金の返済による1.3億円の一過性コストの計上」「新規顧客獲得投資の拡大、先行投資の赤字拡大、紙・印刷コスト上昇等」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規顧客獲得投資の拡大、先行投資（ハルメク365）の赤字幅の拡大、紙・印刷コスト上昇等により、第2四半期は前年同期比では減益」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各セグメントの売上およびEBITDAを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規顧客獲得投資の拡大」「先行投資（ハルメク365）の赤字幅の拡大」「紙・印刷コスト上昇」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△14.7%、四半期利益は△24.9%。また「1.3億円の一過性コスト」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当社は下期偏重の特徴がある」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「中長期成長戦略」とあり、「現事業の拡張」「顧客ベースの拡張」「海外展開」を説明。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「50代のプレシニアをメインターゲットにしたネット中心のビジネスモデルを開発」「東アジアを中心に海外展開」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「KPI推移」に読者数および顧客数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「読者数「48→44（前年同期比△9.0％）」、顧客数「120→127（＋5.8％）」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「読者数・顧客数の推移は示されているが、数量と単価の組み合わせは記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「女性誌No.1」「2022年において『全雑誌No.1』」「2019年上期から販売部数8半期連続No.1」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新規顧客獲得、先行投資を計画どおり実行」「新規顧客獲得投資の拡大」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「事業概要」「事業の特徴」などのページを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想も変更なし」とする一方、「将来の結果や業績を保証するものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
