# ハルメクホールディングス（7119） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7119/disclosure/20231108582945
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7119

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の売上収益は前年同期比11.7％増となった一方、営業利益は14.7％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は24.9％減となりました。通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

売上収益は、雑誌「ハルメク」や通販商品の販売、新規顧客の獲得、店舗来店客やイベント集客の増加などにより伸長しました。一方、ハルメク事業では下半期以降の売上伸長に向けて新規顧客獲得の販促コストを前倒しで投下したため、セグメント利益が減少しました。また、借入金返済に伴い一時的な金融費用130百万円が発生しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":15253,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":776,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.7}
- 経常利益: {"value":622,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":412,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.9}
- １株当たり当期純利益: 38.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.2,"前期末":28.1}
- 総資産: {"value":20710,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7488,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":670,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-227,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3595,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1884,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"営業利益":{"value":2250,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"純利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":430,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","除外":"―社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":10870540,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: 雑誌「ハルメク」での新規読者獲得、通販商品の販売増加、新聞広告や自社ECサイトを通じた新規顧客獲得、店舗来店客・イベント集客の増加により売上収益が伸長しました。一方、下半期以降の売上伸長を企図して新規顧客獲得の販促コストを前倒し投下したため、ハルメク事業のセグメント利益が減少しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益は15,253百万円、通期予想は32,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上収益15,253百万円／通期予想32,000百万円、営業利益776百万円／通期予想2,250百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比11.7％増、営業利益は14.7％減、税引前四半期利益は24.1％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は24.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益15,253百万円（前年同期比11.7％増）、営業利益776百万円（同14.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益776百万円、税引前四半期利益622百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益412百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,250百万円、対前期増減率10.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計0.00円、2024年3月期予想0.00円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「企業結合の際に、全国通販事業セグメントの使用権資産及び無形資産について減損を行っており」と、セグメント情報の算定方法として記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ハルメク事業のセグメント利益は526百万円、前年同期比13.7％減。全国通販事業は17百万円で、前年同期比23百万円増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上収益15,253百万円・営業利益776百万円、前年同期は売上収益13,653百万円・営業利益910百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2024年3月期第2四半期36.2％、2023年3月期28.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期670百万円、前年同期1,571百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「多くの新規読者を獲得」、「新規顧客獲得が順調に進み」、「店舗への来店客も大きく増加」、「順調に集客が進み」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「一時的な金融費用が130百万円発生」、「金融費用が年換算で1億円以上改善する見込み」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「通販コアバリューを新たに定め」、「販促を強化」、「積極的な新聞広告投資」、「オンラインイベント、リアルイベントとオンラインイベントを組み合わせたハイブリッド型のイベント」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上を伸ばし続けております」、「セグメント利益は前年同期比で減少しております」、「金融費用が年換算で1億円以上改善する見込み」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年9月30日」、売上収益15,253百万円、営業利益776百万円、前年同期比の増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化に起因するエネルギー価格の高騰、資源価格や物価の高騰により、景気の先行きは依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年3月期第2四半期と2023年3月期第2四半期の売上収益・利益が比較表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」、「新規―社、除外―社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年9月末時点で読者数は44万人（前年同期：48万人）」。」）
