# ハルメクホールディングス（7119） 2024年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7119/disclosure/20230809539405
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7119

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上収益と営業利益が前年同期を上回った一方、借入金返済に伴う一過性費用の計上で税引前利益と当期利益は減少した。両事業で顧客数が増え、全国通販事業は黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

ハルメク事業と全国通販事業の顧客数拡大、新規顧客獲得や既存顧客の受注好調により売上・営業利益が伸長した。一方、当期利益の減少は、5月に実施した借入金返済に伴うアレンジメントフィー1.3億円の損金計上が主因で、当初計画どおりとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8236,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":663,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 経常利益: {"value":519,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2}
- 純利益: {"value":344,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":8236,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":663,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":519,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":344,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":32000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2250,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":1400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":{"対通期":25.7,"対上期":54.9,"unit":"%"},"営業利益":{"対通期":29.5,"対上期":89.6,"unit":"%"},"税引前利益":{"対通期":24.7,"対上期":86.5,"unit":"%"},"当期利益":{"対通期":24.6,"対上期":86,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 想定どおり・順調
- セグメント別実績: {"グループ連結":{"売上":{"value":8366,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8},"EBITDA":{"value":846,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}},"ハルメク事業":{"売上":{"value":6255,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"EBITDA":{"value":706,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}},"全国通販事業":{"売上":{"value":2181,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5},"EBITDA":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字転換"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":8,"unit":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":344,"unit":"人","基準日":"2023年3月31日"}
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待制度の導入、株式会社ハルメクによるハルメク・ベンチャーズ株式会社の吸収合併

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結業績予想の進捗率」表で、売上収益、営業利益、税引前利益、当期利益の「対通期」「対上期」進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想の進捗率も想定どおり」「売上・利益は順調に推移」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024/3期 第1四半期」と「2023/3期 第1四半期」の損益計算書表を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「アレンジメントフィー1.3億円の損金計上が主因」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利用顧客数を拡大」「新規顧客獲得と既存顧客の受注が好調」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表で、ハルメク事業と全国通販事業の売上、EBITDA、増減率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「借入金返済に伴う「アレンジメントフィー1.3億円の損金計上」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「当期利益は前年同期比△15.1%、減益の主因は「アレンジメントフィー1.3億円」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「当社は下期偏重の特徴がある」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当社は下期偏重の特徴がある」「売上・利益は順調に推移」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「中長期的な成長戦略」を掲げ、「既存ビジネスの更なる拡大とB2Bビジネスの強化」を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度の導入」「2023年8月1日付で…吸収合併」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI推移ページおよび会社概要・事業概要に複数の指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「読者数「前年同期比＋0.9％」、顧客数「前年同期比＋8.6％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客数・読者数は示されているが、客単価等との分解指標は記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数…344人」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「女性誌No.1」「2022年において『全雑誌No.1』」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度の導入」を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資事業」の説明はあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、推移グラフ、セグメント表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「2.会社概要」および複数ページの事業概要・事業の特徴を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上・利益は順調に推移」と断定する一方、「将来の結果や業績を保証するものではありません」と記載。」）
