# ハルメクホールディングス（7119） 2024年３月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7119/disclosure/20230809539177
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7119

## 何が変わったか

第1四半期は、売上収益と営業利益が前年同期を上回った一方、借入金返済に伴う一時的な金融費用の増加により、税引前利益と親会社帰属利益は減少しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

新規読者の獲得、通販商品の販売拡大、新聞広告による新規顧客の獲得、店舗来店客の増加、イベント集客などにより売上が伸長しました。一方、新規上場で得た資金による借入金返済に伴い一時的な金融費用130百万円が発生しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":8236,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":663,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 経常利益: {"value":519,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":-14.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":344,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1}
- １株当たり当期純利益: 32円31銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.3,"前期末":28.1}
- 総資産: {"value":21641,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7417,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":388,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-148,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3490,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1785,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"営業利益":{"value":2250,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":12.7},"純利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ハルメク事業":{"value":6255,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"全国通販事業":{"value":2181,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}}
- セグメント別利益: {"ハルメク事業":{"value":569,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"全国通販事業":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期差":"48百万円増"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":210,"unit":"百万円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 10,848,990株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 雑誌『ハルメク』の読者数増加、通販商品の販売拡大、新聞広告による新規顧客獲得、店舗来店客やイベント集客の増加により売上が伸長しました。借入金返済に伴う一時的な金融費用130百万円が発生しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上収益は8,236百万円、通期予想は32,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は663百万円、通期予想は2,250百万円。売上収益は8,236百万円、通期予想は32,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比13.0％増、営業利益は2.1％増、税引前利益は14.2％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は15.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益8,236百万円（前年同期比13.0％増）、営業利益663百万円（同2.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益663百万円、税引前四半期利益519百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益344百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,250百万円、対前期増減率は10.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金は0.00円、2024年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「要約四半期連結損益計算書は営業利益、金融収益、金融費用、税引前四半期利益などを記載しており、特別利益・特別損失の記載はありません。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当社は企業結合の際に、全国通販事業セグメントの使用権資産及び無形資産について減損を行っており」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ハルメク事業は売上収益11.5％増、セグメント利益8.8％増。全国通販事業は売上収益356百万円増、セグメント利益48百万円増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上収益8,236百万円・営業利益663百万円、前年同期は売上収益7,289百万円・営業利益649百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2024年3月期第1四半期は34.3％、2023年3月期は28.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期388百万円、前年同期836百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「読者数は45万人（前年同期：44万人）」「新規顧客獲得が順調に進み」「店舗への来店客も大きく増加」「順調に集客が進み」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「読者数45万人（前年同期44万人）、ハルメク事業売上収益6,255百万円、全国通販事業売上収益2,181百万円と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「通販コアバリューを新たに定め」「魅力的なオリジナル商品を増やしたこと」「積極的な新聞広告投資を行ったこと」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「金融費用が年換算で1億円以上改善する見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年6月30日」と、売上収益8,236百万円、営業利益663百万円、前年同期比13.0％増などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の高騰や急速な円安進行による個人消費への影響が懸念される」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年6月末時点で読者数は45万人（前年同期：44万人）」」）
