# ハルメクホールディングス（7119） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7119/disclosure/20230622508403
種別: 経営計画
開示日: 2023-06-29
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7119

## 何が変わったか

2024年3月期の売上収益・利益予想と、ハルメク365を軸にしたデジタル化や既存事業・B2B事業の成長施策を開示した。2023年3月期実績に対して、売上収益と利益はいずれも二桁成長を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

顧客のデジタルシフトへの対応、プレシニア層の獲得力強化、より魅力的なコンテンツの提供、ハルメクが扱う商品・サービスのポータルサイト化、情報コンテンツビジネス単体の収益性強化を進めるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2024年3月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2023/3期実績: 28,738","revised_forecast":"2024/3期業績予想: 32,000","change":"+3,262","change_rate":"+11.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2023/3期実績: 2,030","revised_forecast":"2024/3期業績予想: 2,250","change":"+220","change_rate":"+10.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2023/3期実績: 1,248","revised_forecast":"2024/3期業績予想: 1,400","change":"+152","change_rate":"+12.2%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 上場時調達資金の充当金額合計: 40.5億円（計画期間の投資総額としての記載ではない）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 3つの事業の進化とサービス領域の強化、ネット上のサブスクリプションサービス「ハルメク365」を開始、既存ビジネスの更なる拡大とB2Bビジネスの強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 50歳以上女性人口: 2010年約3,000万人、2015年約3,100万人、2020年約3,200万人、2025年約3,200万人、2030年約3,400万人（推計値）。50歳以上の金融資産約1,600兆円、50歳未満約400兆円。出所: 国立社会保障・人口問題研究所、日本銀行資金循環統計（2022年3月末）および令和4年版高齢社会白書に基づく当社推計値。シニア・ミドル女性誌購読部数は2017～2022年にCAGR24%。出所: 一般社団法人日本ABC協会発行社レポート。
- 認識するリスク: 減損に関するリスク、仕入に関するリスク、レピュテーションリスク、個人情報に関するリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年6月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」。財務情報に「2024年3月期 連結業績予想」が掲載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2023/3期 実績」「2024/3期 業績予想」の表が掲載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年3月期 連結業績予想」と記載されているが、開始年度・最終年度の計画期間の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「成長戦略」および「2024年3月期 連結業績予想」を説明しており、計画の見直し・取り下げに関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売上・利益ともに二桁成長を計画しています。」と記載され、「2024/3期 業績予想」が示されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「連結業績予想表に「売上収益」「営業利益」「税引前利益」「当期利益」が掲載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2023/3期 実績」「2024/3期 業績予想」「前年同期比」の列を含む表がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上収益「+11.4%」、営業利益「+10.8%」、当期利益「+12.2%」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「セグメント別業績推移」は19/3期から23/3期までの推移として掲載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ハルメク誌の読者数、ハルメク事業及び全国通販事業の顧客数も着実な伸長を計画しています。」と記載され、グラフに「実績」「計画」が示されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務情報には業績実績と「2024/3期 業績予想」が掲載されているが、為替・価格等の計画前提の数値記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績表は「2023/3期 実績」と「2024/3期 業績予想」の比較であり、前計画の目標実績比較ではない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「連結業績予想表に各指標の「2023/3期 実績」「2024/3期 業績予想」「前年同期比」が記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には2024年3月期の業績予想はあるが、従前の最終年度目標との比較や変更に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「売上収益、営業利益、当期利益それぞれ着実に伸長しました」と過去実績を説明しているが、前計画の未達には触れていない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務情報には売上収益、営業利益、当期利益および業績予想が掲載されているが、資本コストへの言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の財務情報・成長戦略には業績予想、事業施策、調達資金の使途が記載されているが、株主還元方針はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「合計 40.5億円」「システム投資 2.4億円」「借入金の返済 38.1億円」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務情報には業績推移と調達資金の使途が記載されているが、財務体質の目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文のカンパニーハイライト、財務情報、成長戦略にPBR・株価水準への記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「成長戦略では「既存ビジネスの更なる拡大とB2Bビジネスの強化」と記載されているが、事業の撤退・売却・構成変更の記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「ハルメク365」「550円／月（税込）」「770円／月（税込）」「顧客データベース 約122万人」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「50歳以上 約1,600兆円」「50歳未満 約400兆円」と記載され、出所として「国立社会保障・人口問題研究所」「日本銀行資金循環統計」「令和4年版高齢社会白書」が示されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「既存ビジネスの拡大とB2Bビジネスをアライアンス含めて、強化する」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「当初はブラウザベース、将来アプリ化」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上・利益ともに二桁成長を計画しています」とする一方、「将来の結果や業績を保証するものではありません」と記載されている。」）
