# ハルメクホールディングス（7119） 2023年3月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7119/disclosure/20230516574105
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-17
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7119

## 何が変わったか

2023年3月期は、雑誌の読者数増加や通販の伸長を背景に増収増益となり、売上・営業利益・当期利益はいずれも業績予想を上回った。2024年3月期は、先行投資やコスト上昇を織り込みつつ、売上・利益とも二桁成長を計画している。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期は、ハルメク事業で雑誌「ハルメク」の読者数と通販が大きく伸長した。2024年3月期は、原材料費、紙・印刷を中心としたフルフィルメントコスト、システム投資、人材投資などのコスト増を、売上増と上代・ポイント付与率の見直しで吸収する計画としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 通期
- 売上高: {"value":28738,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 営業利益: {"value":2030,"unit":"百万円","yoy_pct":49.5}
- 経常利益: {"value":1864,"unit":"百万円","yoy_pct":59}
- 純利益: {"value":1248,"unit":"百万円","yoy_pct":56.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2024年3月期":{"売上収益":{"value":32000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2250,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":1400,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績予想も超過しました
- セグメント別実績: {"グループ連結":{"売上":{"value":28735,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"EBITDA":{"value":2286,"unit":"百万円","yoy_pct":54.9}},"ハルメク事業":{"売上":{"value":22056,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"EBITDA":{"value":1988,"unit":"百万円","yoy_pct":53.8}},"全国通販事業":{"売上":{"value":7007,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"EBITDA":{"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3}},"調整額":{"売上":{"value":-328,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":211,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 事業利用数別の1顧客当たり年間売上金額（1事業・2事業・3事業・平均）が図示されているが、具体的数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":8,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":344,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"業績拡大に伴う新規採用"}
- 業績見通しの前提: {"季節性":"下期偏重","上期の借入金返済による一過性コスト":1.3,"上期の新規顧客前倒し獲得のための販促費":2,"単位":"億円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 女性誌分野で2019年上期から販売部数7半期連続No.1、2022年上期には全雑誌No.1
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規顧客獲得のための販促費の先行投下、基幹システムのバージョンアップ、B2Bビジネスのアライアンスを含む強化、ハルメク365、店舗、靴、終活など先行投資事業への継続的なリソース投下

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期業績は堅調に推移し増収増益を達成、業績予想も超過しました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「14億円分のコストアップ要因を売上増と上代及びポイント付与率の見直しでカバー」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費の高騰による原価の上昇」「紙・印刷を中心としたフルフィルメントコストの上昇」「上代及びポイント付与率の見直し」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」および「セグメント別業績：ハルメク事業」に売上・EBITDA・マージンを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「14億円分のコストアップ要因」として原材料費、フルフィルメントコスト、システム投資、人材投資等を列挙。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「全国通販のEBITDAは「97」から「87」百万円、「積極的な新規顧客獲得への投資を実施」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「下期偏重」「上期に借入金返済による一過性のコスト負担1.3億」「販促費を2億先行投下」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「一方で、下期は大幅な増益を計画しています。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「中長期的な成長戦略」、本文に「既存ビジネスの更なる拡大とB2Bビジネスの強化」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「基幹システムのバージョンアップ」「新規採用」「B2Bビジネスをアライアンス含めて、強化する」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約47万人」「511万PV/月」「230万人」「2.1万人参加」「8店舗」「4.4万本」「4.3万セット」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「販売部数を4年連続で伸ばし」「顧客数は順調に伸長しました」「着実な成長を計画」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「事業利用数別の顧客単価」「1顧客当りの年間売上金額」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数344人（男性:125人、女性:219人）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「女性誌No.1」「22年上期において『全雑誌No.1』」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「販促費を2億先行投下」「借入金返済による一過性のコスト負担1.3億」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期通期決算説明資料」で、業績ハイライト、セグメント別業績、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「中長期的な成長戦略」「Appendix」があり、会社概要から沿革まで掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「二桁成長を計画しています」「減益を見込んでいます」「将来の結果や業績を保証するものではありません。」」）
