# ハルメクホールディングス（7119） 2023年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7119/disclosure/20230511566311
種別: 決算
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7119

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上収益が前年同期比13.9％増、営業利益が49.5％増、親会社の所有者に帰属する当期利益が56.8％増となった。2024年3月期も増収増益を見込み、売上収益32,000百万円、営業利益2,250百万円を予想している。

## 会社が挙げた理由

雑誌「ハルメク」の新規読者・定期購読者数の増加、通販商品の拡充や新聞広告による顧客獲得、店舗来店客の回復、イベント再開などにより売上が増加した。ハルメク事業では販売費及び一般管理費を適切に抑制できたことも利益増加に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":28738,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 営業利益: {"value":2030,"unit":"百万円","yoy_pct":49.5}
- 経常利益: {"value":1864,"unit":"百万円","yoy_pct":59}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1248,"unit":"百万円","yoy_pct":56.8}
- １株当たり当期純利益: 155.05円
- 売上高営業利益率: 7.1%
- 自己資本比率: {"当期末":"28.1%","前期末":"10.0%"}
- 総資産: {"value":23097,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6482,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2260,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-464,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2275,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5036,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"営業利益":{"value":2250,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"純利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":673,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2023年4月19日を払込期日として、オーバーアロットメントによる売出しに関連する第三者割当による新株式367,200株を発行した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 10,222,000株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 雑誌「ハルメク」の読者数・定期購読者数の増加、通販商品の拡充、新聞広告による顧客獲得、店舗来店客の回復、イベント再開などにより売上が増加した。ハルメク事業では販売費及び一般管理費を抑制し、全国通販事業では新規顧客獲得のための新聞広告投資により利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2023年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)」であり、業績欄も「2023年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比13.9％増、営業利益は49.5％増、税引前利益は59.0％増、親会社の所有者に帰属する当期利益は56.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2023年3月期の売上収益は28,738百万円、営業利益は2,030百万円で、対前年同期増減率はそれぞれ13.9％増、49.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,030百万円、税引前利益1,864百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,248百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「業績予想欄には2024年3月期の通期予想として売上高32,000百万円、営業利益2,250百万円などが記載されているが、修正の「有」を示す記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2024年3月期予想の年間配当金は0.00円と記載されているが、配当予想の修正を「有」とする記載はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「営業利益は当連結会計年度比10.8％増の2,250百万円」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金は0.00円、2023年3月期も0.00円、2024年3月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の配当性向は「－」と記載されており、数値目標を伴う還元方針の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ハルメク事業は売上収益17.5％増、セグメント利益88.8％増。全国通販事業は売上収益3.7％増、セグメント利益10.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2023年3月期の売上高営業利益率は7.1％、2022年3月期は5.4％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2023年3月期の親会社所有者帰属持分比率は28.1％、2022年3月期は10.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2023年3月期2,260百万円、2022年3月期881百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「読者数を大きく伸ばしております」「定期購読者数が初めて50万人を突破」「顧客数は順調に増加し、売上も伸ばすことができました」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上収益は前年同期比3,505百万円増、ハルメク事業の売上収益は22,056百万円、定期購読者数は50万人超と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規読者を獲得できる特集」「新聞広告投資」「リアルイベントを再開」「販売費及び一般管理費についても、値上げ局面のなかで適切に抑制」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上を伸ばすことができました」とする一方、「引き続き売上を伸ばすことを見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」、予想期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」とされ、各利益項目の金額と対前年増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染拡大による企業活動の制約が強まる等、当社グループの経営成績に影響を与える可能性」「用紙印刷代や商品仕入れ価格の高騰」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年３月期における対前期増減率については、2021年３月期が2020年８月４日より2021年３月31日までであることから記載しておりません」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年４月19日を払込期日として…第三者割当による新株式367,200株の発行を行いました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文およびセグメント情報には売上収益、セグメント利益、読者数・顧客数等が記載されているが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売部数で１位（44万部）」「定期購読者数が初めて50万人を突破」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績、今後の見通し、セグメント情報等には中期経営計画の目標や進捗に関する記載がない。」）
