# ハルメクホールディングス（7119） 上場申請のための有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7119/disclosure/20230215512231
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-02-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7119

## 何が変わったか

株式会社ハルメクホールディングスが、東京証券取引所グロース市場への新規上場申請に必要な有価証券報告書（Ⅰの部）を提出した。過去の事業沿革、財務情報、事業リスク、上場後の方針などを開示している。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所への新規上場申請のため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: 2020年8月4日から2022年12月31日までを中心とする過去の事業・財務情報、及び本書提出日現在の将来事項
- 金額: 売上収益25,233百万円、営業利益1,358百万円、税引前利益1,172百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益796百万円、総資産18,304百万円、資本合計1,823百万円（2022年3月期）
- 数量・規模: 連結子会社6社、従業員329名、雑誌『ハルメク』購読者数50万人（2022年12月時点）、流通株式比率26.0％見込み
- 業績への影響: 上場申請に伴う業績への影響はnot_disclosed。2022年3月期は増収増益、2022年4月から12月は売上収益・営業利益・四半期利益が前年同期比で増加したと記載
- 理由: 東京証券取引所への新規上場申請のため。事業面では、50代以上の女性向けプラットフォームビジネスの展開と成長を目指している
- 根拠となる規則: 株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第216条第6項、金融商品取引法第193条の2第1項、金融商品取引法、財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則、会社計算規則
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 東京証券取引所グロース市場への上場を予定。具体的な上場日はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「提出書類　新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「提出先　株式会社東京証券取引所」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「第５　経理の状況」「連結財務諸表等」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「【提出先】株式会社東京証券取引所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「【提出日】2023年2月15日」「売上収益25,233百万円」「読者数50万人」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「売上収益25,233百万円」「従業員数329名」「流通株式比率…26.0％」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「ＰｗＣあらた有限責任監査法人により監査を受けております」「有価証券上場規程第216条第6項」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「提出先　株式会社東京証券取引所」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「東京証券取引所グロース市場への上場を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文中に過去の開示の日付・表題を挙げた記載はない」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「東京証券取引所グロース市場への上場を予定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「当社は、東京証券取引所グロース市場への上場を予定しており」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「【提出日】2023年2月15日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上場を予定しており」「売上収益は25,233百万円となりました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「提出先　株式会社東京証券取引所」「東京証券取引所グロース市場への上場を予定」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは、当社及び連結子会社6社から構成されております」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「株式会社東京証券取引所」「お客様センターを東京・大阪・鹿児島・秋田に設置」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後は…流動性の向上を図っていく方針」「上場を予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「有価証券上場規程第216条第6項」「金融商品取引法第193条の2第1項」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「大きく過去最高を更新」「増収増益」「持続的な成長を可能にする事業ポートフォリオを構築していきます」」）
