# オープンカタログとクラウド型サプライヤーポータルの構築｜アルファパーチェス（7115）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7115/threads/0a1fcdc911be
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## 経過

- FY2022 初出 「「オープンカタログ」対応と称して、商品の仕様・価格・納期・付帯サービス等の取引上必要な諸条件のいくつかが不明、未定でも、電子商取引を行えるようにする新取引プラットフォームの構築を進めます。」 — 不足情報を顧客・サプライヤーが補完して取引を成立させる仕組みと、サプライヤーを呼び込むクラウド型ポータルを計画している。 (https://komori.app/company/7115/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「当社グループが現在、力を入れているソフトウエア開発のテーマは、当社が「無限カタログ」と名付けた電子カタログシステムの機能強化です。商品の価格比較および最適購買品の推奨機能を強化する他、問い合わせ機能を付加することにより、顧客とサプライヤーが直接、電子プラットフォーム上で、商品やサービスの仕様や価格の照会、回答、交渉などの双方向コミュニケーションおよび取引の実行を行える環境を整えます。」 — 従来のオープンカタログ構想が「無限カタログ」と呼称され、価格比較・推奨・問い合わせ・交渉を含む双方向取引プラットフォームとして具体化された。 (https://komori.app/company/7115/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「当社が「無限カタログ」と命名した電子カタログシステムにおいて、昨年末に新規に導入したMRO購入選択品の自動置き換え推奨機能の活用が進み、同機能の効果による顧客の購入単価減による売上伸長率の若干の下押しが見られたものの、顧客の購買行動の売れ筋商品への集中による当社粗利率の改善により、粗利額が大きく拡大しました。」 — 無限カタログに自動置き換え推奨機能を導入し、その活用が進展した。顧客の購入単価低下による売上伸長率の下押しと、売れ筋集中による粗利率・粗利額の改善が同時に記載された。 (https://komori.app/company/7115/filing/2025-h1)
- 2026-05-07 前進 「今回無限カタログの新機能として追加する「アップロード検索」は、検索対象となる商品情報を入力した Excel ファイルを、ドラッグ＆ドロップによりアップロードするだけで検索することを可能にするものです。これにより、従来は一品ずつ行ってきた大量の品目の検索・発注処理を一括して行うことで、作業を大幅に効率化することが可能になります。」 — 無限カタログに、Excelファイルをアップロードして大量の品目を一括検索・発注できる「アップロード検索」が追加され、2026年4月28日にサービスインした。既存の最安値品への自動置き換え機能や同等品提案も利用できるため、無限カタログの機能強化が具体的に前進した。 (https://komori.app/company/7115/disclosure/20260507517560)
- 2026-05-14 再掲 「主要顧客である大企業向けでは、当社が「無限カタログ」と命名している電子カタログの利用が昨年より引き続き堅調を維持しており、安定した成長を見せております。」 — 無限カタログの利用が堅調で安定成長を続けていると再確認された。 (https://komori.app/company/7115/disclosure/20260512527117)
- 2026-05-14 前進 「4月28日無限カタログ「アップロード検索」機能をサービスイン」 — 無限カタログの新機能が2026年4月28日にサービスインし、自動車業界を中心に先行利用を開始した。6月から9月初頭にかけて順次展開し、主要企業グループの7割以上へのサービスインを予定している。 (https://komori.app/company/7115/disclosure/20260514533261)
- 2026-08-05 前進 「荏原製作所では、「無限カタログ」の活用を全社的に推進することで、間接材購買業務の最適化を実現しました。」 — 無限カタログについて、荏原製作所での導入事例と全社活用による間接材購買業務の最適化が公表され、導入・活用の具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/7115/disclosure/20260805509891)
- FY2026-H1 再掲 「主要顧客である大企業向けでは、当社が「無限カタログ」と命名した電子カタログシステムの活用を中心に全般的に堅調に推移しております。」 — 無限カタログを活用した大企業向けMRO事業が引き続き主要な運営手段として位置付けられている。新機能の導入完了などの新たなマイルストーンは記載されていない。 (https://komori.app/company/7115/filing/2026-h1)
- 2026-09-29 前進 「「無限カタログ」を中核基盤として採用。」 — 日本触媒への導入事例により、無限カタログが製造業の間接材購買DXで実際に採用され、商品情報の統合、発注業務の効率化、購買コスト最適化に活用された具体的な前進が示された。 (https://komori.app/company/7115/disclosure/20260929541556)
