# アルファパーチェス（7115） 日本触媒、「無限カタログ」を採用し間接材購買 DX を推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7115/disclosure/20260929541556
種別: その他開示
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7115

## 何が変わったか

アルファパーチェスが、日本触媒に間接材購買プラットフォーム「無限カタログ」を導入した。社内外のカタログを統合し、商品情報の転記などを減らすことで、購買業務の効率化とコスト最適化を進めた。

## 会社が挙げた理由

日本触媒では、ECサイトやデジタルカタログの普及により、商品情報の転記、見積取得、カタログ管理などの業務負荷が増加していたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 無限カタログ（APMROのシステムモジュール）
- 相手先: 株式会社日本触媒
- 相手先の概要: 本社：大阪市中央区、代表取締役社長：野田和宏、高吸水性樹脂で世界トップレベルのシェアを持つ化学メーカー
- 当社との関係: 日本触媒が当社の無限カタログを導入した顧客
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 製造業における間接材購買、購買業務のDX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 発注1件あたり約5〜10分の作業時間を削減。月間約3,000件の発注業務で生産性を向上
- 利用実績: 日本触媒で導入・利用
- 業績への影響: 当社は今後も無限カタログの機能拡充と導入拡大を通じて顧客の購買DX推進と企業価値向上に貢献するとしているが、業績への具体的な影響額は記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「日本触媒に…『無限カタログ』を導入いただき、購買プロセス改革を実現」。「『無限カタログ』導入後は…発注1件あたり約5〜10分の作業時間を削減」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入後」と記載されているが、導入日・稼働日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で、日本触媒への導入事例を「お知らせします」としている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「『無限カタログ』導入後は…作業時間を削減」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入いただき、購買プロセス改革を実現したことをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社日本触媒」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「日本触媒に…『無限カタログ』を導入いただき」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪市中央区、代表取締役社長：野田和宏」「高吸水性樹脂で世界トップレベルのシェアを持つ化学メーカー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社日本触媒」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「発注1件あたり約5〜10分の作業時間を削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「発注1件あたり約5〜10分」「月間約3,000件の発注業務」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本触媒」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約5〜10分」「月間約3,000件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も『無限カタログ』の機能拡充と導入拡大を通じて…企業価値向上に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「当社業績への影響額・比率に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『無限カタログ』を導入いただき」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「日本触媒に…導入いただき」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社が提供する…システムモジュール」「今後も『無限カタログ』の機能拡充と導入拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する間接材購買システム APMRO」「当社が提供する…システムモジュール」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アルファパーチェス…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「高吸水性樹脂で世界トップレベルのシェアを持つ化学メーカー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社日本触媒」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来、自社開発の購買管理システムと紙カタログを活用」「社内カタログに加え、外部ECサイトや地域サプライヤのカタログを統合」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「無限カタログ」「APMRO（エーピーエムアールオー）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題に「ニュースリリース」とあり、「株式会社アルファパーチェスについて」「無限カタログについて」などの広報構成になっている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界トップレベルのシェア」「製造業における間接材購買 DX の先進事例」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
