# アルファパーチェス（7115） 2026年12月期第2四半期 決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7115/disclosure/20260810516490
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7115

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計は、売上高308億円、営業利益757百万円となり、前年同期比で増収増益となった。MRO事業は固定費の最適化で利益率が改善し、FM事業は大型工事案件の増加で増収となった一方、営業利益は前年同期比で減益だった。

## 会社が挙げた理由

MRO事業とFM事業の粗利増加が、人件費・物流費・IT費用などの増加を吸収した。MRO事業では固定費の最適化、FM事業では大型工事案件の増加と案件の平準化が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":308,"unit":"億円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":757,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 経常利益: {"value":764,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":514,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: FM事業の営業利益は、2025年4月～6月の43百万円から2026年4月～6月の61百万円に改善。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":653,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1486,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1650,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1130,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47%","経常利益":"46%","純利益":"45%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"MRO事業":{"売上高":{"value":236,"unit":"億円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":626,"unit":"百万円","yoy_pct":9}},"FM事業":{"売上高":{"value":71,"unit":"億円","yoy_pct":22.9},"営業利益":{"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4}},"その他事業":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":37,"unit":"円／株","内訳":"普通配当37.0円。2026年実績は普通配当32.0円に25周年記念配当5.0円を加えた37.0円。"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MRO事業の固定費の最適化、FM事業の案件収益性向上と業務効率化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高通期見通し653億円に対して47%、経常利益通期見通し1,650百万円に対して46%、当期純利益通期見通し1,130百万円に対して45%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年4月～6月：43百万円 → 2026年4月～6月：61百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期の売上高および営業利益予想は、2026年2月13日に公表した業績予想から変更なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「MRO事業粗利増91百万円、FM事業他粗利増48百万円、物流費増10百万円、人件費増52百万円、IT費用増24百万円、その他費用増等13百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「MRO事業、FM事業とも粗利増加、人件費・IT等の戦略的費用増を吸収し増益を確保。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「MRO事業の売上高236億円・営業利益626百万円、FM事業の売上高71億円・営業利益95百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「物流費増10百万円、人件費増52百万円、IT費用増24百万円、その他費用増等13百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「FM事業のセグメント営業利益は前年同期比では減益。引き続き、案件収益性の向上や業務効率化を通じて、収益性の改善に取り組む。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「固定費の最適化を進めた結果、セグメント営業利益率は改善。案件収益性の向上や業務効率化に取り組む。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA1,104百万円、大企業向け直販顧客グループ数、MRO売上構成比85.9%・14.1%、月間購入額区分別の構成比など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「全社EBITDAは前年同期比3.3％増、MRO事業EBITDAは同5.1％増、FM事業営業利益は同13.4％減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「大企業向け直販顧客の企業グループ数と月間購入額帯別の構成を記載。客単価・販売数量の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2027年見通しは普通配当37.0円／株。2026年は普通配当32.0円に25周年記念配当5.0円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「本日のAgendaとして業績概要、実績、通期業績見通しを掲げ、各種グラフと要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Agenda以降、業績概要、MRO事業、FM事業、通期業績見通しを説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「全社で前年比10%超の成長を見込む。数値は現時点の仮定に基づき、実現を確約、保証するものではない。」）
