# アルファパーチェス（7115） アルファパーチェス、無限カタログ導入事例（荏原製作所様）を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7115/disclosure/20260805509891
種別: その他開示
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7115

## 何が変わったか

アルファパーチェスが、荏原製作所で統合カタログプラットフォーム「無限カタログ」を導入した事例を、自社Webサイトで公開した。導入により、複数カタログの一元管理や商品・価格の横断比較を可能にし、間接材購買業務の効率化・最適化を支援した。

## 会社が挙げた理由

荏原製作所では、カンパニー制で分散していた間接材購買業務の可視化や、多数のカタログとの個別連携に伴う管理工数の削減が課題となっていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 無限カタログ、APMRO（エーピーエムアールオー）
- 相手先: 株式会社荏原製作所
- 相手先の概要: 本社：東京都大田区。代表執行役社長：細田修吾。ポンプを中核とする世界トップクラスの産業機械メーカー。
- 当社との関係: 荏原製作所が当社の統合カタログプラットフォーム『無限カタログ』を導入した顧客。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 間接材購買業務、購買管理、サプライヤマネジメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 荏原製作所が全社的に活用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「荏原製作所では、『無限カタログ』の活用を全社的に推進することで、間接材購買業務の最適化を実現しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026 年 8 月 5 日」／導入開始日に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「アルファパーチェス、株式会社荏原製作所の『無限カタログ』導入事例を公開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入事例をWebサイト上に公開いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「間接材購買業務の最適化を実現しました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社荏原製作所における、当社の統合カタログプラットフォーム『無限カタログ』の導入事例」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都大田区、代表執行役社長：細田修吾」／「ポンプを中核とする世界トップクラスの産業機械メーカー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社荏原製作所」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果、契約金額、利用件数などの数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社荏原製作所」／「事例詳細（PDF版）の請求はこちら」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「カタログ一元化で全体最適を支援」／「管理工数を大幅に軽減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社は今後も『無限カタログ』を通じて、お客様の購買業務の高度化と企業価値向上に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社の統合カタログプラットフォーム『無限カタログ』の導入事例」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「『無限カタログ』の活用を全社的に推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「導入事例をWebサイト上に公開いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「無限カタログについて　当社が提供する間接材購買システムAPMROの本体部分ともいえるシステムモジュールです」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ポンプを中核とする世界トップクラスの産業機械メーカー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社荏原製作所の『無限カタログ』導入事例」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「個別連携に伴う負担を大幅に軽減」／「従来のカタログでは取り扱う事が困難だった範囲」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「無限カタログ」／「APMRO（エーピーエムアールオー）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」／「株式会社アルファパーチェス」／「本ニュースリリースについてのお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界トップクラス」／「負担を大幅に軽減」／「全体最適を支援」」）
