# アルファパーチェス（7115） 2026年12月期第1四半期 決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7115/disclosure/20260514533261
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7115

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高153億円、営業利益416百万円となり、前年同期比で増収増益を継続した。MRO事業は利益が伸びた一方、FM事業は大型工事案件で増収となったものの、案件構成の変化で減益となった。

## 会社が挙げた理由

MRO事業では、固定費の最適化と調達先・調達条件の見直しが利益増に寄与した。FM事業では大型工事案件の増加で増収となった一方、個別案件の構成変更により粗利率が一時的に低下し、減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":153,"unit":"億円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":416,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 経常利益: {"value":390,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":278,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":153,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":416,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":390,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":278,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":653,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":1650,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1130,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23%","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 第1四半期は計画通りの進捗、立ち上がりは想定通り
- セグメント別実績: {"MRO事業":{"売上高":{"value":120,"unit":"億円","yoy_pct":4.8},"セグメント利益":{"value":366,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}},"FM事業":{"売上高":{"value":32,"unit":"億円","yoy_pct":12},"セグメント利益":{"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.1}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":37,"単位":"円/株","内訳":"普通配当37.0円、2027年3月支払予定"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「第１四半期 対通期見通し比実績進捗率」および「売上高通期見通し 653（億円）」「23%」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期売上見通し653億円に対する進捗率は約23％で、想定どおりの立ち上がり」「第1四半期は計画通りの進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期第1四半期の売上高および利益」および「2025年1Q」「2026年1Q」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の売上高・利益見通しはいずれも、2026年2月13日に開示した見通しから変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年同四半期比の営業利益増減要因」の図に、MRO事業粗利増71百万円、人件費増30百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「固定費の最適化に加え、調達先、調達条件の見直しが寄与」「MRO事業の粗利増が戦略的費用増等を吸収して増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「MRO事業の売上高、利益、およびEBITDA」「FM事業の売上高、利益、およびEBITDA」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「物流費増 -4」「人件費増 -30」「IT費用増 -4」（百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「FM事業のセグメント利益は「対前年49.1％減」、理由は「個別案件の構成変更を主な理由として、粗利率が一時的に低下」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「仕入価格の上昇」「資材供給の遅れ」などの記載はあるが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「収益性の回復に向けた取り組みを継続」「8月中から9月初頭をめど…順次展開」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「4月28日無限カタログ『アップロード検索』機能をサービスイン」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「MRO全体の売上金額構成比」「大企業向け直販顧客の企業グループ数の推移」「月5千万円以上購入のお客様の総購入額」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「商流は完全に回復、物量もほぼランサムウェア影響前の状態に回復」「大企業向け直販顧客の企業グループ数の推移」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2027年3月支払予定」「37.0 普通配当」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「本日のAgenda」「業績概要」「通期業績見通し」「トピックス：無限カタログ『アップロード検索』」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Agendaが「業績概要」「第1四半期の実績」「通期業績見通し」から構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実現を確約、保証するものではございません」「全社で前年比10％超の売上成長を見込む」「サービスイン予定」。」）
