# アルファパーチェス（7115） 2026年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7115/disclosure/20260512527117
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7115

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.2％増、営業利益が6.9％増となり、連結業績は増収増益でした。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

MRO事業では電子カタログの利用が堅調で、アスクルへのランサムウェア攻撃の影響から回復しました。FM事業では大型工事案件が好調でしたが、製品・サービスミックスの悪化で粗利率が低下し減益となりました。販管費は賃上げに伴う人件費増で増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年１月１日〜2026年３月31日
- 売上高: {"value":15313,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":416,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 経常利益: {"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- １株当たり当期純利益: 29円34銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"39.8%","前期末":"34.0%"}
- 総資産: {"value":16782,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6686,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1013,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-219,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-347,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3780,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":65300,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"営業利益":{"value":1650,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"経常利益":{"value":1650,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"純利益":{"value":1130,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":37,"revised_forecast":37,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"MRO事業":{"value":12068,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"FM事業":{"value":3243,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"その他":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.6}}
- セグメント別利益: {"MRO事業":{"value":366,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8},"FM事業":{"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.1},"その他":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":162189,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（重要な変更：無）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 9,906,000株
- 期末自己株式数: 87,512株
- 業績の増減要因: MRO事業は電子カタログ利用が堅調で、アスクルへのランサムウェア攻撃の影響から回復。FM事業は大型工事案件が好調だが、製品・サービスミックス悪化で粗利率が低下。販管費は賃上げに伴う人件費増で増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は15,313百万円、通期予想は65,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高15,313百万円、営業利益416百万円、通期予想はそれぞれ65,300百万円、1,650百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高6.2％増、営業利益6.9％増、経常利益7.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益3.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は15,313百万円（前年同期比6.2％増）、営業利益は416百万円（同6.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益416百万円、経常利益420百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益287百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,650百万円（対前期12.4％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当37.00円、2026年12月期予想37.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益、税金等調整前四半期純利益、法人税等、四半期純利益の順に記載され、特別利益・特別損失の項目はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「MRO売上高4.8％増・セグメント利益18.8％増、FM売上高12.0％増・利益49.1％減、その他売上高31.6％減・利益13.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高15,313百万円・営業利益416百万円、前年同期の売上高14,418百万円・営業利益389百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率39.8％（前連結会計年度末34.0％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、1,013百万円の支出超過」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「無限カタログ」の利用が堅調、「大型工事案件も好調」、「在庫確保の動きもあり、短期的には一部のお客様向けに売上増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「MRO、FM、その他のセグメント売上高・利益は示されている一方、個別要因の寄与額・数量の分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢の緊迫化」「インバウンド需要」と、「無限カタログ」「アスクルの販売チャネル」「費用…抑制」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年1月1日〜2026年3月31日で、売上高15,313百万円、営業利益416百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴う資源価格の変動」、「原材料・エネルギー価格の高止まり」、「金融市場のボラティリティ」、「ランサムウェア攻撃」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（個人投資家向け）」。」）
