# フーディソン（7114） 2027年3月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7114/disclosure/20260813519107
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7114

## 何が変わったか

第1四半期はBtoBコマースの拡大で増収となった一方、HRの減収や物流費の増加などで利益が大きく悪化した。通期予想は売上高8,400百万円、営業利益220百万円などを据え置いている。

## 会社が挙げた理由

BtoBコマースではアクティブユーザー数とARPUが増加した一方、BtoCコマースは店舗減少、HRは成約数の減少により減収となった。利益面ではHRの減収、物流費・出荷関連費用・人件費の増加などがEBITDA悪化の理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1974,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-5,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"32.9%","前年同期比増減":"-2.2pts"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1974,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":649,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":4,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-2,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-1,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-5,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":180,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.5%","営業利益":"- %","経常利益":"- %","親会社株主に帰属する当期純利益":"- %"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"アクティブユーザー":{"value":5003,"unit":"ユーザー","yoy_pct":7},"ARPU":{"value":110,"unit":"千円","yoy_pct":7.7}}
- 店舗数・拠点数: BtoCコマースは前年同期比で1店舗減少。期末店舗数、期中の出退店数、その他拠点数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: Q2は暑さの影響で特にBtoBコマースの需要が下がり、飲食店の繁忙期と重なるQ3は需要が伸びる傾向と説明
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上総利益率":"35-37%","OPEX比率":"28-30%","EBITDAマージン":"7-9%","営業利益率":"5-8%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 空輸便を活用した東京発・関西圏への翌日配送エリア拡大、BtoCコマースにおける一部商品の規格・価格改定、HRのオペレーション最適化とマーケティング強化、CRM強化、商品カテゴリー拡大、AI活用基盤の実装加速

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 1,974百万円、通期業績予想 8,400百万円、進捗率 23.5%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 Q1（26年4月-6月）」として売上高1,974百万円、営業利益-2百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「EBITDAの増減分析」で売上総利益の増加8百万円、O&S-28百万円、S&M+7百万円、G&A-4百万円、R&D-9百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「HRの減収や物流費用の増加等によりEBITDA並びにEBITDAマージンは前年同期比減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「BtoBコマース1,662百万円、BtoCコマース259百万円、HR52百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「O&S-28百万円、S&M+7百万円、G&A-4百万円、R&D-9百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「HR売上高52百万円、前年同期比-49.1%、物流費用増加など。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「Q2は暑さの影響で…需要が下がる」「Q3は…需要が大きく伸びる傾向」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益貢献は季節性があり、上期に対して下期が大きい」「Q2は…需要が下がる一方、Q3は…需要が伸びる」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上総利益率FY26/3実績34.2%、中期目標35-37%、EBITDAマージン実績2.7%、目標7-9%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「空輸便を活用し、東京発で関西圏の翌日配送エリアを拡大」「一部商品の規格や価格改定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事業KPIとしてOPEX比率、アクティブユーザー、EBITDAマージン、ARPUを記載し、コホート指標も掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「アクティブユーザー+7.0%、ARPU+7.7%、新規コホート売上高成長率-12.0%、EBITDAマージン前年同期比-1.5pts。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アクティブユーザー 5,003ユーザー」「ARPU 110千円」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「食品EC市場規模3.1兆円、食品EC化率4.5%、BtoBコマースTAM5兆円、SAM1,500億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度を導入しております」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「成長戦略」「Appendix」があり、会社概要・事業環境・サステナビリティを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は例年どおりの進捗」と断定する一方、「留意」「見込み」および「リスクや不確実性を含んでおり」と記載。」）
