# 内部留保・流動性確保による財務基盤の強化｜キューブ（7112）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「一定の内部留保の確保や費用対効果の検討による各種コストの見直しを継続的に行うことで、財務基盤の強化を図ってまいります。」 — 現時点で財務上の課題は認識していないとしつつ、内部留保、コスト見直し、手許資金の流動性、金融機関との関係を重視している。 (https://komori.app/company/7112/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社の運転資金及び出店資金については内部留保で賄っておりますが、外部からの資金調達が必要である場合には銀行借入による調達を行う方針です。」 — 内部留保を中心とした資金調達、手許資金の流動性確保、コスト見直しによる財務基盤強化の方針を継続している。 (https://komori.app/company/7112/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 その他 「資金の効率的運用の観点から定期預金の預入による支出500,000千円を計上したこと等によるものであります。」 — 資金の効率的運用として500,000千円を定期預金へ振り替えた。現金及び現金同等物は前事業年度末から1,004,276千円減少している。 (https://komori.app/company/7112/filing/2025-h1)
- FY2025 その他 「当事業年度末の現金及び現金同等物（以下、「資金」という。）は930,062千円と、前事業年度末に比べ1,493,752千円（61.6％)の減少となりました。」 — 財務基盤について内部留保・流動性確保の方針を継続する一方、定期預金の預入による支出1,961,759千円などにより現金及び現金同等物が大幅に減少した。 (https://komori.app/company/7112/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間会計期間末における現金及び現金同等物（以下、「資金」という。）は、前事業年度末から98,605千円増加し、1,028,668千円となりました。／資金の効率的運用の観点から定期預金の払戻による収入400,472千円を計上した」 — 内部留保・流動性確保の方針を継続する一方、定期預金の払戻しにより現金及び現金同等物は前事業年度末から増加した。 (https://komori.app/company/7112/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 再掲 「当社は、成長途上企業であり、業容拡大を目指して投資（人財投資、システム投資、店舗（OMO）展開、M&A等）を継続してまいります。株主還元方針は、投資による業容拡大による企業価値の拡大を当面優先して参ります。」 — 人財、システム、店舗、M&A等への投資による業容拡大を当面優先する株主還元・財務運営方針を継続して示している。 (https://komori.app/company/7112/disclosure/20260814520377)
